2014-06-10

人の善意が苦手

から良くしてもらったり、好意を寄せられたりするととてもバツが悪く、強烈に一人になりたくなってしまう。

おそらく回避性人格障害の一種だと思う。

その根底にあるのは、他人との関係自分努力することによって保たれるものであり、

自分から多く差しさなければ関係は断たれてしまうという、幼少期に刷り込まれた認識があると思われる。

なので、対等な利害の元の事務的交流は居心地が良く、

損得の無い善意に対しては底知れない不安を覚えてしまう。

もっと差しさなければこの関係は保てないと。

内心喜びつつも、論理的にその善意を処理した上で、どうやってこの後始末を付ければいいか思案する事になる。

とても疲れる。

  • 疲れる善意を受け取るのって長く続けたいようなことなんだろうか むすっとしたりぶすっとしたり生半可な返事をしてみたり投げ出したりして相手から奪ってみても 意外と相手が許して...

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