2014-02-17

口撃を受ける事が多い、気がする。そして、口撃はラブコール

自意識過剰


かもしれないが、

よく分からない口撃を受けることがままある。

特に飲み会で顕著で、

わざわざそれを俺に言ってどうするんだよ、

と言う類の口撃を受ける。


1:攻めて優位に立ちたいのか。

2:そもそも俺の発言を追撃したいのか。

3:その両方なのか。

きっと口撃とはそれらいずれかを目的にしているように思うのだが、

楽しく飲もうとしている時に、

特定の人を強く非難することって非生産的ではないか。

そういう思想を持っているもんだから

少なくとも非難する人をその場で非難しようとも思わないし、しない。

すると、

口撃タイプの人とのミスコミュニケーションが発生するから

相手は無視されたと感じて余計に加熱する。

要は口撃というコミュニケーションにおいて、

1の場合は、相手の勝ちを認めてられること、

すなわち優位の確定を期待しているし、

2の場合は、撃ち落とされた事が宣言され、

撃ち落とした快楽を期待している。

3はその両方だ。


それらどれかを相手に与える為には、

口撃に対して何らかの反応をする必要がある。


ただ、

口撃に対して、

「そうだね、参考になるよ。」

的な返答をすると、相手は空かされたように感じ、

期待を得られない。

どこかで、非難に対するちょっとした非難を求めていて、

その上での勝利が欲しいように思う。


非難に対するちょっとした非難とは、

同じ土俵に乗る事、かな。


愛の反対は無視とは良く言ったもんで、

口撃はある種ラブコールなんだよね、

こっちに来て欲しいという。


口撃を受けない生き方模索するより、

口撃と上手に付き合う生き方を選択することで、

より成長を手に出来ると思う今日この頃です。

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