2013-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20131015073706

ああ、何か分かるような気がする。

その昔、ダウンタウン自分達の漫才

横山やすしさんに『そんなモンは漫才やない。街のチンピラが喋ってるだけや』

的に否定されたって話を聞いた事がありますが、

漫才コント

冗談や悪ふざけ等の『日常の延長線上にあるモノ』で

面白い奴が面白い事をするだけ』で成立するのかもしれないけど、

映画で同じ事をやろうとすると

どうしても深みを感じなかったり、退屈してしまったりするのかも。

そういう意味映画漫才コントとは違い

良いモノ(映画)を創るのは、まずそれ(映画)を深く理解する事が必須なのかもしれませんね。

そして、生き方、考え方、創り方を見る限り、

松本さんは、それが全く出来ないタイプの人で。

記事への反応 -
  • 最新作「R100」について、いわゆる松本信者、松本人志の初期の天才性を高く評価している人ほど酷評をしているようだ。 わたしも松本の天才性を認めるにはやぶさかではないし、...

    • ああ、何か分かるような気がする。 その昔、ダウンタウンは自分達の漫才を 横山やすしさんに『そんなモンは漫才やない。街のチンピラが喋ってるだけや』 的に否定されたって話を聞...

    • 鋭い。 R100なんてフロムダスクティルドーンともろかぶりだったもん。ダンスきっかけで後半別の映画が始まるところとか。 安易なメタフィクションなんか散々やりつくされて手垢にま...

    • アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない http://anond.hatelabo.jp/20131015073706

    • 単館や小規模でやりゃいいのに松本人志のブランドで拡大公開とかするから・・・・

    • タイトルの部分について監督が映画をつくっているわけではないというのは大阪城を立てたのは大工さんというクイズみたいな理屈です。 本文は「つくっているものは映画またはそうい...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん