2011-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20110905180453

なんでカイ二乗分布がああなるのか、じゃなくて、ああなるものカイ二乗分布と呼んでるわけ。

から検定統計量がカイ二乗分布に従わない場合カイ二乗検定は使えない(n→∞で漸近的に従う場合はある)。

まぁ実際検定は分かりづらいよな。マニアック分布関数ボコボコ出てくる癖に、かなり限定した帰無仮説を置かないと検定できない。

出てくる結果は「そりゃ当然そうだろ」レベルで、微妙なラインの場合はとりあえずt値とか数値を載せて論文書くとき言い訳するくらいにしか使えない。

記事への反応 -
  • カイ二乗検定を講義で習った。 とりあえず「電源入れてモノ入れれば冷えるんだろ」程度の理解はしたが、なぜカイ二乗分布があのような分布をとるのか、 なぜカイ二乗検定をすると...

    • なんでカイ二乗分布がああなるのか、じゃなくて、ああなるものをカイ二乗分布と呼んでるわけ。 だから検定統計量がカイ二乗分布に従わない場合はカイ二乗検定は使えない(n→∞で漸...

    • そもそも検定というのは、 「A(とB)は性質Xを満たすかもしれない」 という仮定があったとき、 「もし「A(とB)は性質Xを満たす」としたら、A(とB)の統計量Fは分布D...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん