2023-03-30

職質の思い出

当時、都内の某公園の近くをフラフラゴリゴリ繁華街

セフレとの待ち合わせだが、セフレ仕事が終わるまでどこか喫茶店はいるかどうするかーっていう状態

同じところを何度か行き来したからだろうか。警察が声をかけてきた。二人組である

「君ちょっといかな」

『へいへいなんでしょう』

「今何やってるの?」

『この後人と会う約束で、その人が仕事終わるまでどうしようかなーっていう状態ですよー』

「へー。持ち物見せてもらってもいい?」

どうぞどうぞ。何もないですけど』

「これは?」

『財布ですよー。開いてもらっても』

「これは?」

名刺入ってます

「こっちのポケットは?」

『鍵入ってるだけです』

「これは、、?(感触おかしいもう一つの名刺入れ」

『あ!そそれ、、、は、、!!』



急に目の色が変わる警察二人。一人は急いで中身を確認し、一人は俺との間にはいる。



すみませんコンドームです(六個入り)』

「ふふふッ」

「多いねwww」

『今夜はちょっと特別でしてw』

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