2020-11-18

日本でも互換性考えなければ高速なCPUって作れたんだろうか

AppleM1チップの性能が高いことで話題になっている。

Intel過去のしがらみがあるのはわかるのだが、しがらみを気にしなければ、そこまで性能上げられるものなのだろうか。

また日本互換性気にしないCPUを作ったら性能上がる余地があったのだろうか。


CPUアーキテクチャなど話題になるが、いざ作ろうとすると資料がない。

ソフトから見えるアーキ解説は多いが、ハード目線がないのだ。

大学CPU実験をした人なら分かるのではないだろうか。ALUは作れても、他が作れなかったりしないだろうか。


富岳が高い性能が出てたが、多くの人にとってArm凄い、だ。

RISC-VもISAと実設計が混ざって議論されている。

富岳がこれだけ結果を出せたのだから日本産業界から導入が進むとか、ソフト開発の人が参入するなどがあれば、

また違った流れになるのだろうが…。

いくら国産技術が凄くても、泥船に見えるので乗りたくない。

米のエコシステムに乗るのが正解なのだろう。

(といっても、米企業が勝てると踏んでるところに乗り込んでいくので勝算があまりない)

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