2015-10-12

lots of dissention in the ranks of those “authorities” pro-fessing to knowの解釈について

前の投稿で、「knowの目的語はthose thoseは"authorities"を修飾してるわけじゃない。」というトラックバックhttp://anond.hatelabo.jp/20151012181641)を頂いた。

「those “authorities” pro-fessing to know」の構造がどうしても気になったので、某所でネイティブに聞いてみた。

得られた解答を元にすると、

「those “authorities”」が現在分詞 pro-fessing to knowで後置修飾されてるという理解で正しいみたい。

thoseの品詞は、「determiner」、つまり限定詞(=《常に名詞の前に置かれる機能語で,冠詞形容詞用法の指示および不定代名詞代名詞および名詞の所有格などをいう》.)

だと教えられた。

thoseは、“authorities”を前から限定しているのであって、単独代名詞として働いてるんじゃない。

ここから引用http://ejje.weblio.jp/content/determiner

まり、このknowは自動詞である理解するべきみたい。

結局、「those “authorities” pro-fessing to know」は、「(英文法について)理解しきっているつもりになっている(自称権威者たち」みたいな意味みたい。

トラックバックしてくれた人には申し訳ないけど、「knowの目的語はthose」である解釈すると、いくつか不自然さがある。

①「those」のみがofの目的語だとすると、関係代名詞 which,thatが省略されていることになる。

 省略可能なのかもしれないけど。英文法学者じゃないのでわからない。

②those が knowの目的語だとすると、

 those “authorities” is pro-fessing to know

 “authorities”を主語と捉えて、is pro-fessing to knowという形にしなきゃいけなくなると思う。

 “authorities”が単独でpro-fessingで後置修飾されてると考えると、“authorities”が文章構造の中で浮いちゃう

 

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