古代ローマに実際にあった刑罰の一つ。
社会的地位を重要視する古代ローマ人の何よりの名誉は「後世に名を残すこと」。そのために人々はたくさんの記録を石板に残した。
ダムナティオ・メモリアエは日本語だと「記録抹消刑」って訳されたりする。訳の通り、ダムナティオ・メモリアエを受けると、受けた人間の名前やその功績は全部消され、存在しなかったことにされる。よって古代ローマにおいては最も重い刑罰とされたらしい。
名前はめちゃくちゃかっこいい必殺技みたいだし、その内容も「存在の削除」で自分の中の厨二病が疼く。歴史ってやっぱりロマンあるよな。
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