2018-06-10

誰も恨まないですむ考えた方を考えた

嫌な思いをするといつも人を恨んでしまうので、なんとか恨まないで生きる考え方を考えました。

ムカつく人がいるとする。

だがそのムカつく人も生まれた時は親に喜ばれて生まれてきたと思う。

自分がムカつく人を恨んだりして、やり返して嫌な思いをさせると、そのムカつく人だけでなく、そのムカつく人の幸せを祈っていた両親も含めて傷つけることになると思う。

ムカつく人の両親が傷つつくと、その両親の両親(=祖父祖母)も傷つくことになると思う。

ムカつく人の両親の両親が傷つくと、その両親の両親の両親も傷つくことになっていき、先祖代々みんな傷つくんじゃないかと思う。

ムカつく人は確かにいるが、その先祖代々の人たちにみんなを傷つけるほどではない。

とか考えるとあまり人を恨まないですむと最近自分で思っている。

あと、職場に嫌な人がいるが、その人には2才ぐらいの子供がいて、

その人を嫌うと、「その人の子供が、自分父親職場で嫌われていると思うとショックだろうな」とか考えると、

の子のためにこの人を嫌ったり恨んだりするのはやめようと考えるようにしたりしている。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん