2018-06-04

俺たちの愛した麻生太郎閣下は、死んだ

だせえ。

今の麻生太郎にはそう言わずにいられない。

残念ながら。

「死んだ」という言葉は、あまり使うべきではない。だが、そう言わずはいられない。

俺はどっちかというと左側の人間だ。

だが、麻生太郎という男だけは嫌いではなかった。

口が悪く、皮肉屋で、失言に次ぐ失言

だが、そこにはダンディズムがあった。ひねくれ者のダンディズムがあった。

左右の差こそあれ、麻生太郎皮肉ダンディズムには、思い入れがあった。

今の体たらくは、なんなのだダンディズムはどこに行ったのだ?

しがらみに囲まれて、地位にしがみつき、嘘をつき、恥を晒す

それは、かつて我々の愛した麻生太郎ではない。

ゴルゴ13の標的になる側の哀れな人間だ。

「だせえ」そんな言葉は似合わない男だったと思っていたのだが。

残念ながら、言わずにいられない。

俺たちの愛した麻生太郎閣下は、死んだ。

政権椅子にしがみついているのは、魂の抜けた抜け殻だ、と。

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