2017-12-15

男女雇用機会均等法が全てを変えた

1984年に制定された男女雇用機会均等法こそが、世の中の男女関係をすべて変えてしまった。

もっと遡ると、1947年に制定された現行憲法の14条に行きつくのかもしれないが。

あれから約30年が経過したが、私たちはようやく男女平等の本当の意味理解したのではないか

女は男に自分以上の経済力を求めることができなくなり、それどころか逆に男が女に経済力を求めるようになった。

これによって日常生活における男女関係根本が変わったと思う。

男女平等で一番割を食ったのは、仕事の出来ない女だった。

  • 容姿や体型など先天的な要素にずっと人生が引きづられ続けてしまうのでは まるで動物と変わらない。 金を稼ぐ方法は遥かに豊富だ。 努力で補える良い世の中になった。

  • 雇用の機会が均等になっただけで対等だと思ってるんじゃねーだろうな?

    • もちろん、すぐに対等になることは不可能だけど、将来的には対等になることを見越しておくことは重要。 男性優位の価値観が残っている内に、男は女に経済力や甲斐性を求める価値観...

      • 女の私からしましては家で専業主婦してネトゲやニコ生しながら生活できてた可能性を捨てきれないので 男社会のままでいて欲しかったと思います

        • 素直でよろしい ほとんどの人間は働きたくないに決まってるよな

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん