2016-10-19

こんなにも朝が来ることが辛くなったのはいからだろう

寝なければならないという強迫観念かられながら床につき、

眠れなかったという焦燥感を抱えて満員の電車に乗って、

たかも物言わぬ貨物ひとつかのように揺さぶられながら

それでも自分の脳の命令によって足を踏ん張って、

不意打ちの叱責と予想外の変更をやり過ごし、昼休みにはほんの数百円をケチって列に並び

達成感とも解放感とも無縁の自由時間に酒飲んで

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん