2016-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20160412211533

一般レベルで耐えられないのか、一般レベル以上の騒音から耐えられないのかは、実際に個々のケースで騒音レベルを測定してみるまで分からない。

今話しているのは、『一般レベルの音量で耐えられないような連中に対する対処の話』ではなくて、

一般レベルの音量で[耐えられる]

一般レベルの音量で[耐えられない]

一般レベル以上の音量だけど[耐えられる]

一般レベル以上の音量が[耐えられない]

以上4パターンについて。

保育園幼稚園に関する騒音問題では、みんなが「俺/私は気にならない」「俺/私は気になった」とそれぞれ主張しているけど、

個々のケースで実際にはどのくらいの騒音レベルだったのか客観的指標が示されておらず、主観で語りあっている状態

各々が主観で語りあっている状態では、誰のケースが「音に過敏で神経質」なのか「本当に施設の側がうるさいのか」誰も判断できない。

保育園幼稚園での騒音レベルについて語るには、まずは客観的指標がなくてはならない。

  • 保育園の音が騒音として法律で規制されてないことほど、社会的通念としてこれを騒音と認識してないことを客観的に示すものもないと思うが。

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