2015-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20151202185618

宇宙戦艦だと、無重力なわけだが、装甲で重量が増すと加速にエネルギーがいる。やはり装甲減らして「当たらなければどうということはない」って発想になるわな。

ちょっと待って欲しい。

「謎の粒子ビーム」ならともかく「レーザー」はまさしく光速で飛んでいく兵器なわけで、それはつまり照準を合わせる=命中するということなである

まり小型艇戦ならともかく宇宙戦艦戦では「被弾率」という概念存在せず、敵に発見される=必ず被弾すると言えるのではないだろうか。

 

であれば方向性としては「当たっても耐えられる」という方向に進むと考えるべきでは?

記事への反応 -
  • anond:20151202131413 昔の軍艦は、自分の砲が当たっても、大丈夫な装甲を装備してたんじゃないか? 第二次大戦後に、航空機から爆撃・雷撃されちゃうので、「当たらなければいい」に発想...

    • 宇宙戦艦だと、無重力なわけだが、装甲で重量が増すと加速にエネルギーがいる。やはり装甲減らして「当たらなければどうということはない」って発想になるわな。 ちょっと待って...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん