2015-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20150531172100

というのはあなた個人の考えですよね。

自身は「目的正当性」と「方法正当性」は分けて考えられるべきだし、目的を求めたものはその方法まで責任を負う必要があると考える。

痴漢の例で言えば「痴漢されたら訴えることができる」という目的正当性は十分にあると言えるでしょう。しか方法については冤罪という不幸な結果を生んでしまっている。

別の例で言えば、「働いたら賃金が貰える」という至極当然な主張は目的正当性をもっていると言えますが、その実現のために「1時間働いたら最低賃金1億」という法案をなんらかの手段で通したなら、それが招く結果について、法案を通した側が責任を問われるのは当然のことと考えます

  • 犯罪被害を訴える権利は誰にでも平等にあるべきものなんだけどもそれすら否定するのか。 と言うかお前が痴漢されても警察に訴えてもいいんだよ?そうする権利は当然あるし。

    • 単純に、犯罪者を訴える権利を「冤罪が起こる可能性の少ない形に」最適化しようよ、という話です その上で、例えば、痴漢裁判に置いて女性の証言が一方的に取り入れられ、男性側は...

  • 「別の例で言えば」以下の下りが意味不明。この例だと女性がその「1時間働いたら最低賃金1億」を求めたの?あなたはようするにそうだと言っているように見えるのだけど

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