2013-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20131002211737

農産物の自由化って過去にも段階的に行われてきたけど、それで以前より活性化した分野ってありましたっけ

ショック療法的な改革を望むというなら、自由化という試練だけでなく対抗方法も提示したり、支援策を考える位しないと、以前の二の舞になるんじゃないか

産学共同による研究ブランド化って自分地元でも今でも積極的に行われていて、TPPなどの協定を利用するのが絶対条件って訳でもないしなあ

それどころか産学共同の研究地域主導の産業育成が国内優遇として、他国から介入されるようになる可能性も0とは言えないし

記事への反応 -
  • いや、米の保護ができたとしても小麦が無理だろ。外国が売りたいのは米じゃない小麦だ。 仮に米は保護貿易が出来たとしてバーターで小麦の解禁を迫られるのでは? 結果、小麦が自由...

    • 農産物の自由化って過去にも段階的に行われてきたけど、それで以前より活性化した分野ってありましたっけ ショック療法的な改革を望むというなら、自由化という試練だけでなく対抗...

      • 今までよりも、遥かに安い外国産の農作物を買うのは、消費者にとって、とてもメリットだと思う。農家にとってのメリット? 知るかよ。消費者のことを考えろ。

    • ITや家電業界が、「競争から逃げた」って具体的にどういう事? 昔は日本の家電が世界を席巻していたわけで、今の状況は「競争に敗れた」とは言えるだろうが、「競争から逃げていた...

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