2013-05-14

一度は悲劇として、二度目は茶番として

ヘーゲルはどこかで、すべて世界史上の大事件と大人物はいわば二度現われる、と言っている。ただ彼は一度は悲劇として、二度目は茶番として、とつけくわえるのを忘れた」by マルクス

クール・ジャパンという「八紘一宇」を掲げ、オリンピック招致という「満州国」に約束の地を夢見て、「関東軍」化した東京都前線崩壊する様を目撃したのかもしれない。

知事の舌禍は、一種のノモンハンだったんだろうな。取り繕うさまも。

ここまで書くと辛辣だろうか。

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