2012-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20120628102420

この人は本当に挙げた論文を読んでいるのか?

Correia et al.(2011)やWoodford (2010)にしても、Wren-Lewisのブログにしても、中央銀行が多少インフレになっても低金利継続することがキーになると書いてある。それはまさに2000年および2006年日銀の政策が、CorreiaらやWoodford、Wren-Lewisの意見にのっとっても非難されるべき誤りということになるのだが。そして、その誤りが『二度あることは三度ある』となることが危惧されている。

記事への反応 -

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん