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2006-11-18

[]タウンミーティング「やらせ」教育基本法違反

タウンミーティング「やらせ」は、教育基本法第十条で定める「不当な支配」そのものではないか。

文科省は、行政による教育の「不当な支配」を許してはならない、と定めた法律を壊すために、「不当な支配」を行使したのだ。しかも、計画的に、長期的に、犯行を重ねたのだ。

当の文科省法匪たちは嗤っている。法改正が通ってしまえばこっちのもんよ、と。

教育基本法の「改正」は、泥棒が刑法を改正して窃盗という犯罪行為が罪に問われなくなることに等しい。

最近流行りの話題でいえば、もし文科省が糾弾されたとしても、霞ヶ関にいる文科官僚は絶対に自殺しない。すべては所詮「擬制」であり、その擬制をつくったのは私たちだ、と自惚れているからだ。

批判するテレビ局関係者やコメンテーターも、この「違法」の一点に注意を向けない。

メディアを握っている誰もが、教育基本法を尊重などしていない。茶番だ。

 

教育基本法昭和二十二年三月三十一日法律第二十五号)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO025.html

第十条教育行政)  教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきものである。

○2  教育行政は、この自覚のもとに、教育目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立目標として行われなければならない。

2006-11-17

デートモビルスーツを着てくる男を愛さない理由

 モビルスーツという戦争屋の道具でデートにやってくることは、ますます多様化する宇宙世紀の一つの形式として認められるべきものなのかもしれないと思わないことはないが、例えばつまりジオン男と付き合っていればザクレロを許容しなければならないという言い方も可能であるし、「できるシャア、キメてるシャア」といった三流ガンダム誌にありがちなコピーを無邪気にそのまま鵜呑みにし、「キメてるシャア」が存在すると思ってしまっている数多くの愚かな人々にとって、モビルスーツという兵器に乗って「できる」自分を演出したがる浅はかで自意識過剰シャアという存在は、こういったセックス体験も少ない愚かなオールタイプ女(キシリア)がニュータイプに対して抱く幻想をほどよく満たしてくれる、まったくもって都合のよい存在なのだろうなと思われるが、宇宙世紀のサイド3においてこれから付き合おうとしている、あるいは付き合って間もない男と女(わたし)の関係性において、男のために気が置けない赤い塗料を準備しようと様々なリサーチや下調べをし、男の歓心を得るために白いモビルスーツを倒すことは当然だろうと考え、男に対していかなる幻想も持っていない、勤勉なニュータイプ女たちから見れば、モビルスーツデートの場に平然と着てくる男というものがどのような人種として映るか、上記のオールタイプ女(キシリア)にも少し想像していただきたいものだな、と思うわけだが、ほのめかしを理解できない人々のためにもう少し詳しく書いておくと、問題は男の側だけにあるのではなく、たとえばモビルスーツを着てくることを「できる自分を見せてくれている」という哀れな理解をする女(ナナイ)の側にあり、こういってよければ男を甘やかすことで、自らの「優しさ」を演出したい気持ちが、本人が意識していようとしていまいとそこには潜んでいるのであって、そんな「優しさ」は単なる自己保身にすぎず、自分が傷つかないための方便以外の何物でもないのだから、女は自分が美しいと思い、金と時間と知恵と力を費やす価値があると思う男に対しては、男のために誠実に尽くしたことが意味のないことだったのかもしれないという嘆息と共に、一番冷たい表情を作って次のように傲慢に言い放てばよいのである。

大佐デートモビルスーツを着てくるようなつまらない男だったとは思わなかったわ、と。

anond:20061116172616

富野オタ、もしくは富野(の)馬鹿と呼んでほしいものです。プンスカ!

anond:20061117143204

 
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