はてなキーワード: 男と女とは
翻訳は、村上の作品を組み立てる原理だとさえ言えるかもしれない。
彼の作品は翻訳されているだけでなく、翻訳についてのものだと考えられるのである。
村上的ストーリーにおける至上の愉しみは、とても普通の状況(エレベータに乗っている、スパゲッティを茹でている、シャツをアイロンがけしている、など)が
突然非日常(不思議な電話を受ける、魔法の井戸に落ちる、羊男と会話する、など)へ変貌するのを見ることだ。
言い換えるならそれは、登場人物が存在論的に盤石な立場から完全な異世界へと投げ込まれ、
たどたどしくも二つの世界の間をとりもつことを余儀なくされる瞬間だ。
村上作品の登場人物はある意味でいつも、根底から異なるいくつかの世界のあいだで翻訳をしている。
言い換えれば、彼の全作品は翻訳の作業を劇に仕立てたものなのだ。
村上の車の後部座席に戻ろう。
多くの企業の本社や、巨大な船のかたちをしたラブホテルを通り越していく。
およそ1時間後、風景は急峻な山道になり、私たちは村上の家に到着した。
木の生い茂る丘の上、山と海の間にある、こぎれいだが平凡な外観の二階建てだ。
靴をスリッパに履き替え、村上に連れられて彼のオフィスへと入る。
自らデザインした小部屋であり、『1Q84』のほとんどはここで書かれた。
同時にそこは彼の膨大なレコードコレクションの住処でもある。
(10000枚くらいだろうが、怖くて実際に数えてはいない、と彼は言う)
オフィスの幅広い壁二つは、床から天井までアルバムで覆いつくされている。
山々に向けて突き出している窓の下、部屋の端には巨大なステレオスピーカーが君臨している。
室内のもう一つの棚には村上の人生と作品にまつわる思い出の品々がある。
彼が『海辺のカフカ』で殺人者として想像したジョニー・ウォーカーを描いたマグカップ。
はじめてマラソンを完走したときの、くたくたの彼を写した写真(1991年ニューヨーク市にて、3時間31分27秒)。
壁にはレイモンド・カーヴァーの写真、グレン・グードのポスター、ジャズの巨匠の肖像がいくつか。
村上がもっとも好きなミュージシャン、テノールサキソフォンのスタン・ゲッツの写真もある。
私はレコードをかけてもらえないかと頼んでみた。
『1Q84』の始まりを告げ、その物語のなかで繰り返し鳴り響く曲である。
それは速く、アップビートで、劇的──まるで普通の曲が5つ、ペンキの缶のなかで決闘しているかのようだ。
同時にそれは熱狂し、ねちねちとした、暴力的な『1Q84』の冒険の主題曲として、もっともふさわしい。
村上はその奇妙さを買って「シンフォニエッタ」を選んだという。
「オーケストラの後ろにトランペットが15人いた。変だった。すごく変だった……その奇妙さがこの本によく合う。この物語にこれ以上よく合う音楽は思いつかない」
彼は何度も何度もその曲を聴いて、そして開幕のシーンを書いたという。
「シンフォニエッタを選んだのはまったく人気がない音楽だったからだった。でも本を出版してから、日本では人気が出た。小澤征爾さんに感謝されたよ。彼のレコードがよく売れたからね」
「シンフォニエッタ」が終わると、私は最初に買ったレコードは何か覚えているかと尋ねてみた。
彼は立ち上がり、棚をごそごそと探して、一枚のレコードを手渡してくれた。
「The Many Sides of Gene Pitney」。
カバーを飾るのは、華やかな姿の Pitney。60年代前半のアメリカのクルーナー歌手である。はまだらのアスコットタイに艶のある赤いジャケットを着て、髪型は崩れ落ちる波を凍らせたようにみえる。
村上は13歳の時、このレコードを神戸で買ったという(当初のものは擦り切れたため、何十年か前に買い直している)。
針を下ろすと、流れ出す Pitney の最初のヒット曲「Town Without Pity」。
劇的な、ホルンの即興とともに Piteny の歌声が黙示録的な叫びを歌う。
「若者にはつらいことがある、たくさんある/分かってくれる人がほしい/助けてくれよ/土と石でできたこの星が壊れるまえに」
終わると村上は針を上げ、「バカな歌だ」と言った。
『1Q84』を書いているあいだ、『1984年』を読み直したかと尋ねてみた。
彼は読み直したといい、それは退屈だったという。
(これが悪い評価だとは限らない。野球のどこが好きかと尋ねた際、彼は「退屈だから」と答えた。)
「始まりはいつも暗く、雨で、人々が不幸せそうにしている。コルマック・マッカーシーの『The Road』は好きだし、よく書けているけれど、でも退屈だ。暗いし、人間が人間を食べるし……ジョージ・オーウェルの『1984年』は近未来小説だけど、この本は近過去小説だ」
『1Q84』について「我々は同じ年を反対側から見ている。近過去なら退屈じゃない」
「オーウェルと僕はシステムについて同じ感じを受けていると思う」と村上は言う。
「ジョージ・オーウェルは半分ジャーナリストで半分小説家だ。僕は100パーセント小説家だ……メッセージを書くことはない。よい物語を書きたい。自分は政治好きな人間だと思うけれど、政治的メッセージを誰かに向けることはない。」
とはいえ村上はここ数年、彼にしては珍しく、政治的メッセージを大々的に言明している。
2009年、批判のなか彼はイスラエルでエルサレム賞を受賞しに行き、そこでイスラエルとパレスチナについて語った。
この夏、彼はバルセロナでの受賞式典の機会を利用して日本の原子力行政を批判した。
一度目はまったくの被害者としてだったが。
バルセロナの演説について尋ねると、彼はパーセンテージを少し修正した。
「市民として言いたいことはあるし、求められればはっきりと言う。あのときまで原発について明確に反対する人はいなかった。だから自分がやるべきだと思った。自分にはその責任がある」
演説に対する日本の反応は概ね好意的だったという。
人々は津波の恐怖が改革への媒介となってくれることを、彼と同じように、期待していたのだ、と。
「これは日本にとって転機になると、日本人のほとんどが考えていると思う」
「悪夢だけれど、変化のチャンスでもある。1945年以来、僕たちは豊かになるために働いてきた。けれどそれはもう続かない。価値観を変えなければならない。どうやって幸せになるかを考えなければならない。お金でもなく、効率でもなく、それは人格と目的だ。いま言いたいことは1968年から僕がずっと言っていることなんだけれども、システムを変えなければならないということ。今は、僕たちがまた理想主義者になるべきときなんだと思っている」
その理想主義はどんなものか、アメリカ合衆国をモデルケースとして見ているのか、と尋ねた。
「いま、僕たちにはモデルケースがない。モデルケースを作り上げなければならないんだ」
地下鉄サリン事件、阪神大震災、そして今回の津波……現代日本の数々の災害は、驚くほどにまで村上的だ。
地下での暴力的な衝動、深く隠されたトラウマが大量破壊を引き起こすものとして現れ、地上の日常を襲う。
彼は深さのメタファーを多用することで知られる。
登場人物たちはカラの井戸に降りていき、東京の地下トンネルに生きる闇の生き物に出会う。
(彼は別のインタビューで、井戸のイメージをあまりに何度も使って恥ずかしくなったため、8作目以降、できるだけ使わないように心がけたと話している)。
毎日机に向かい、集中力に満たされたトランス状態の中で、村上は村上的キャラクターになる。
それは、自らの無意識の洞窟たる創造性を探検し、見つけたものを忠実に報告する、普通の人物である。
「僕は東京に住んでいる。ニューヨークやロサンジェルスやロンドンやパリのように文明的といっていい世界だ。
魔法じみた状況、魔法じみた物事に出会いたければ、自分の中に深く潜るしかない。だから僕はそうしている。
魔法的リアリズムとも呼ばれるけれども、自分の魂の深みのなかでは、それは単なるリアリズムだ。魔法ではなく。
書くときには、非常に自然で、論理的で、リアリスティックで、合理的に感じる。」
執筆しないとき、自分はどこまでも普通の人だと村上は強調する。
彼の創造性は「ブラックボックス」であり、意識的にアクセスすることはできないという。
彼はシャイであり、メディアにあまり登場したがらない。道端で読者から握手を求められた時にはいつも驚く。
人が話すのを聞くほうが好みだと彼は言う。
実際に、Studs Terkel の日本版のようなものとして彼は知られている。
1995年サリンガス事件があったとき、村上は被害者65人と被疑者らを1年かけてインタビューし、
その結果を分厚い2冊組の本として出版した。
のちにそれは『Underground』として、大幅な簡略化をしたうえで英語に翻訳された。
この会話が終わったとき、村上はランニングに誘ってくれた。(「僕が書くことについて知っていることのほとんどは、毎日のランニングを通して学んだ」と彼は書いている)
身軽で、安定していて、実践的だ。
たがいの走り幅がつかめて1、2分たつと、村上は自分が単に「丘」と呼ぶところに行ってみないかと尋ねてきた。
それは試合の申し込みか警告のように聞こえた。
そんな言い方をした理由はすぐに分かった。
というのもまもなく「丘」を登り始めることになったからだ。
もはや走るというよりは、急な坂にさしかかって足をとられているというほうが近く、
地面が傾いたランニングマシーンのように感じられた。
道の終わりに向けて一足踏み込むと同時に私は村上に向けて「大きい丘でしたね」と言った。
そこで彼は指をさして、先にジグザグ道が続いており、私たちはまだほんのひと曲がり目を終えたにすぎないということを教えてくれた。しばらくして、二人の息が切れ切れになってくると、このジグザグ道には終わりがないのではないかと心配になってきた。
上へ、上へ、上へ。
しかし、やっとのことで、私たちは頂上に着いた。
海ははるか下に見えた。
それは秘められた巨大な水世界、日本とアメリカのあいだの、人が住まない世界だ。
その日見たかぎり、水面は静かだった。
そして私たちは下りを走り始めた。村上は村を通る道に誘ってくれた。
大通りのサーフショップ、漁師の家がならぶ界隈を通り過ぎた(彼はそのあたりの庭に古くからの「漁師神社」があるのを指差して教えてくれた)。
空気は湿っていて塩のにおいがした。
私たちは並んで浜まで走った。
村上がかつて名もない翻訳者だったころセントラルパークでジョギングをともにしたジョン・アーヴィングについて話をした。
セミについても話をした。
何年も土のなかで生き、地表にぽっと出て、わめき、最後の数ヶ月を木の上で過ごすのは、どんなに変だろうかと。
走り終えて家にもどると、私は村上の来客用バスルームで着替えた。階下で彼を待つ間、食堂のエアコンの風を受けて立ち、大きな窓からハーブと低い木のある小さな裏庭を見ていた。
最初それは鳥 – おそらくはその飛び方からして変な毛をしたハチドリのようにみえた。
が、すぐに2羽の鳥がくっついているようにみえだした。
飛ぶというよりはふらついているといった感じで、体の一部がそこかしこから垂れ下がっているようだった。
最終的に、それは大きな黒い蝶だと私は結論づけた。
見たことがないほど変な蝶だった。
浮かびながら、異星の魚のようにひらひらしつづけるその姿に幻惑させられ、
私はそれを既知の何かに分類したくなりかけたが、成功することはなかった。
それはひらひらと、およそ村上と私が走った道を引き返す形で、山から海に向けて飛び去った。
蝶が去ってまもなく、村上は階段を降りてきて、食堂のテーブルに静かに腰を下ろした。
見たこともない奇妙な蝶に遭遇したことを伝えると、彼は自分のボトルから水を飲み、私を見上げて言った。
「日本には色々な蝶がいる。蝶に会うのは変なことじゃない」
世の少女マンガとか読んでると、お金持ちor玉の輿andイケメンとか、すばらしく素敵な条件の男の人と最終的にハッピーエンドになるお決まりのパターンが多い。
世の中に大富豪とか王族の結婚適齢期なお相手など、そんなにいっぱいいるわけもないのにと、醒めた目で見てしまうのは私だけなのかしら?
しかも、ストーリーが「ヒロインが勝手に思い込んだイメージや思い込み」でドタバタとすれ違ったり、衝突したり…。
現実的にそんなに思い込んでしまいたがりの短絡思考で、恋愛時and結婚後のコミニュケーションをうまくとっていけてるとは思えないんだけどな。
それ以前に、思い込みたがり病な女の子を、いくら綺麗だったり可愛かったりスタイルが良かったりだけで、そんなに愛せたりするのかしら??いたって疑問。
一般の人たちが思い描く恋愛や結婚へのイメージの層の薄さに愕然とする思いだ。
そういう私自身も独身から結婚へと移行する際に、これといった本物感など全くなかった。
結婚さえすればすべてがきっとうまく回っていくだろうという幻想を持っていた、すごく浅はかでおばかな女のひとりだったことも本当。
だからもちろん結婚がうまくいくはずもなく、生身の男と女のぶつかり合いで互いにすり減り傷つけあっていた。
そもそもみんな「男の人は働いて女の人は家庭で子供を産んで育て家を整える」という幻想的な価値観を、世界の普遍的な幸せの究極の姿だと世界中が誤解しているのではないか?
少なくとも私は、「男の人は女性よりも力があって、だから夫が妻を守る」というイメージをずっと持ち続けてきた。
結婚して、そのイメージが一つ一つ裏切られていくその過程で、私は心で不安感や違和感を感じないように閉ざす努力をし続け、そして結婚生活に色がなくなっていった。
相手のせいにする気はない。
全ては私が自分自身の力を「権威者」であるとオートマティックに認めた「主人」に譲り渡してしまったのが原因だ。
私が私自身の力を持ったままでいれば、二人の間の現実をもっと冷静に『幻想メガネ』なく見つめられただろうし、ダメージは最小限に抑えられていたと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20090621154203
若さなんかじゃない、美人じゃなければ価値が無いんだ!若くたって美人以外は無理なんだよ(ああ、でも若さと煽る事で少子化対策を計ってるのか・・・?)
逆に男は、↓経済力とかあるけど、その前提として見苦しくない容姿(※ただしイケメンに限る、は正しい)だと思う
【話題】 結婚に不可欠なものは? 圧倒的得票数で1位に選ばれたのは「相手の経済力」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1325399987/
圧倒的得票数で1位に選ばれたのは《相手の経済力》でした。「ゼクシィ結婚トレンド調査2011」によると
結婚式にかかった費用の首都圏平均額は356万7千円なのだそう。
2位には《きっかけ》が選ばれました。「結婚はタイミング」とよく言われるように、長く付き合うほどに
《きっかけ》が掴めなくなってしまって…という人も多いかもしれません。結婚式場選びの口コミサイト
「みんなのウェディング」によると「大学卒業を機に」「交際5年目の記念日に」など“人生の節目”を《きっかけ》に
3位には《自分の経済力》がランク・イン。恋人はいるのに、“経済力”と“きっかけ”がないがために、
なかなか結婚に踏み切れない…という人も多いのかも!?
http://news.livedoor.com/article/detail/6161875/
投票数:22187票
↓これ、ちょっとおもしろかった
49 :名無しさん@12周年:2012/01/01(日) 15:53:35.37 ID:nKrq6oqC0
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男が生産し女が消費。
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マスゴミが女に聞こえの良いフェミ、男叩き開始。本能に基づきビッチ賛歌。
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男、叩きのめされて結婚しなくなる。
男、男が求める女性像と女が目指そうとする女性像に埋められぬ隔たりを感じ出す。
でも女はそれが理解できない。とりあえず"童貞""おたく"のレッテルを貼っておく。
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今更ながら男と女をくっつける作戦開始。全ては女の消費を取り戻す為。
されど女、女からの歩み寄りは拒否。結婚しない男を叩くことで結婚を煽る。
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逆効果。
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お返事ありがとう。
男性が過剰な期待を背負わされて、そのため自殺率が高まっているのではないか、という主張については、基本的に共感しています。要は、その矛先の部分をどう見るか、というところで若干のズレがあるのではないか、そして(以下が重要ですが)ズレを解消できれば、あなたの主張は、あなたが敵と思っている人も巻き込んでもっと大きな主張として理解され得るのではないか、ということです。
女性は男性に結婚相手として経済力に加え、ダイレクトに家事、育児も求めるようになりました。
過労死が問題になっている状況下で、ですよ?
「社会の要請」という言葉で私が言いたかったのは、それを「女性が求めている」でなく「女性もまた求めざるを得なくさせられている」という認識です。なぜなら、現状でそれを女性が求めないと、女性の負担が歴史上ないほど過大になるから。現在女性は、主婦として求められていたあらゆる仕事「に加えて」共働きすることを求められているからです。そして、女性に共働きをすることを求めているのは、パートナーでなく「社会」ですね。
「男女共同参画社会」は、デフレ不況の中で、高い能力をもつ人材を安く大量に供給させるために、何よりも経済界からまず要請されているという事情があり、これは決して「女性が自ら望んでいる」というだけの話ではありません。そうやって「労働」の分担を求められた女性は、逆に家事・育児の分担を求めざるを得ない。そして、両性はいずれも追い詰められている、とうのが現状ではないでしょうか。男と女がお互いを非難するだけでは、問題は解決しないのではないか、そこが、私の主張したいことです。
要は、「男に無茶苦茶要求してんじゃねーよ」という主張が、「女も無茶苦茶要求されてる」という認識を踏まえたら、ちょっと変わるんじゃね?という。
男と女は敵味方でなく、この場合パートナーなんじゃないかなあ、ということなんです。
ただし、「敵は経団連にアリ」とかいう話でもないです。アレはまあ「人」じゃないですから。あくまで男女がパートナーとして、現下の状況を冷静に分析し、少しでもマシになる方向を一緒に考えれば、もう少しお互い生きやすくなるような気がするんですが、どーでしょー?という。
以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)
◆社会
第三の波 (中公文庫 M 178-3)
富の未来 上巻
レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉
余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる
いま〈アジア〉をどう語るか
☆困ってるひと
西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)
チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ) - 堀 公俊
白熱教室の対話術
ご機嫌な職場
ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム
ロジカル・ディスカッション
☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術
☆話し方入門 新装版
◆マネジメント論
なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓
◆人事・モチベーション論
「見せかけの勤勉」の正体
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
図解 きほんからわかる「モチベーション」理論 (East Press Business)
人を伸ばす力―内発と自律のすすめ
リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)
「働きたくない」というあなたへ
日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~
会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
「発達の最近接領域」の理論―教授・学習過程における子どもの発達
心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉
☆わたし、公僕でがんばってました。
◆自分の演出
あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -
対話のレッスン
演技と演出 (講談社現代新書)
見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩
「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフ・ジャービス; 単行本
「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン
◆その他
幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論
残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール
新・絶望に効く薬
千の顔をもつ英雄〈上〉
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
☆料理の四面体 (中公文庫)
結ぼれ - R.D. レイン
あるヨギの自叙伝
◆読み物
☆ダイナミックフィギュア〈上〉
☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)
MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)
☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)
ゼウスガーデン衰亡史
生贄のジレンマ
Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)
塩壷の匙 (新潮文庫)
☆姫椿 (文春文庫)
☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)
ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオーニ
スノウブラインド - 倉野 憲比古
少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION
ソドムの百二十日
悲惨物語
ただ、絶対に女性で無ければならない出産で、職から離れるのは一ヶ月程度でしょう。
その一ヶ月のためだけに、なぜ子育ては全部女性に任せるという扱いなのか、という話の流れのつもりでした。分かりづらくてすみません。
男と女五ヶ月ずつ仕事を休めばそれで上手くいくだろうに、なぜか女性だけが職を離れざるをえなくなり、それがますます女性を仕事から遠ざける。
無論家庭に入る生き方を間違っているとは思いませんし、それを望む人はそうするのが幸せだと思います。
ただ、現状、女性に生まれただけで、全員がほぼ無理やりそこしかルートがないのが問題だと思います。
家庭に入りたい人は家庭に、働きたい人は働く、が出来るのがベストだと思うのです。
ただ、現時点で最も多いのは、家庭に入りたいけど、仕事もやりたい。ただ、どちらか片方しか選べないなら、家庭。という選択肢の選び方が一番多いと思います。
実際主婦も、もともとしていた仕事に戻りたいと思う人がとても多い。
にもかかわらず、キャリアが断絶されて、まともに仕事に戻れない。アルバイトの若いこと同レベルの軽いパートくらいしかできないわけです。
あと、そもそも家事育児のスキルが、現状お金にならずに潰しが利かないという問題もあります。
家事や子育てに向かない夫婦が、それ以外の仕事でお金を稼ぎ、家事や子育てに向いているが子育てを終えてしまった人を雇って、家事や子育てを頼む。
そういう形が一番上手くいくと思うのです。
高校大学で彼女が出来なかった人間が、その後に彼女を作れたって、それは偽物。
婚期を逃すことに焦った女が、そこそこ金と定職を持ってて従順そうな男で妥協してるだけ。
だってそうだろう?
性欲に狂ったお年ごろの男と女を一箇所にあつめて、親の監視もゆるゆるだし、周囲の空気だって男女交際推奨みたいなノリじゃん。
そこでうまくやれなかったやつが、その後の人生でチャンスにめぐり合っても、そんなのは偽物に決まってる。
私事だけど、彼女が出来たんだけど、別れました。
ちゃっかりすることはしちゃったんですが、精神的童貞のままで、被害妄想と女性敵視だけが残った。
つーか、彼女いないのが普通だったからそれほど苦痛はなかったのが、逆に中途半端に女を知っちゃったせいで余計につらくなった。
女性の大学進学率、男女雇用機会均等法、女性専用車両、痴漢冤罪、生理休暇...
男女平等が叫ばれて久しく、むしろ女性に有利な場面もあるけど、人間の気持ちはなかなか変わらないんだなって思う。
今でも女は、勉強、仕事を頑張るにも容姿が美しくなければ嘲笑される可能性がある。
男であれば、学歴や収入(ステレオタイプな男性的魅力)がなくとも、AKB48の押しメンを選ぶように、あるいは指名するキャバ嬢を選ぶように、一般女性の容姿を値踏みすることが出来る。腹のうちで思うのは大いに自由だが、発言することも許される。時と場合により非難されることはあれど、欲求そのものを否定されることはない。どんな男でも、若く美しい女を声高らかに欲する権利があるのだ。
それが、女はどうか。まず、優秀な男を求める権利がある女は、とても限られている。それは、何よりもまず、若さや美しさを備えた女だ。男と同じベクトルでの能力があるだけでは足りず、ステレオタイプな女性的魅力を備えていなければならない。
そうして、優秀な男を求めることが許された美しい女ですら、その欲求をあらわにすることは困難だ。内心「高学歴!高収入!」と思っていても、何かしらオブラートに包まなくてはならない。「私があの人を愛しているのは、何よりもまず心根の優しい人だからよ」などと。
容姿は先天的である部分が大きいが、学歴や年収は努力である程度手に入る。そういう、努力し成功する能力を持つ男に憧れるのは、自由経済社会では至極合理的であるにも関わらず、そういう話を女がするのは下品とされる。容姿について触れるのは言うまでもなく、才能について触れることもタブーなのだ。
男は今でも女を選ぶ立場で、女は今でも抑圧されている。
男と女が同じベクトルでのみ対等に競い合い、認め合う日はまだ遠い。
女の価値は、ただ、若さと容貌の美しさのみで決まると思っている人が一定数いることを、私は極力意識せずに生きたい。
勉強を頑張っても、正規雇用されて働いても、見目麗しくなければ、女として、すなわち人として価値がないと思わせる男が大嫌いだ。
そんな私は美人です。
違うでしょ。
美人だけが売りの女性でも、その美をある程度保って年齢なりの美を売り物にして一生過ごせる女性は間違いなくいる。
その最高峰は吉永小百合。40代でも石田ゆり子、南野陽子、いくらでもいる。
逆に、男でチビブサメンで成功する人には、努力する才能、頭脳、根性、闘争心といった先天性の資質が備わっている。
年齢とともにそれをどう磨き上げていくかが問題であって本質的には女性の美人と同質。
え?明らかに元増田がぼかしてて論点でもない所を
突っ込んでいくのは明らかに空気読めてないよねw
周りの人に聞いてみるといい。
とかぼかして書いてる訳なんだからさ~
そこは認めようよ。
私は記事元のおっしゃる通りオタクオカマです。気持ち悪いと言って頂いてどうもありがとうございます。
今後もそう致します。
私は皆と同じが嫌です。
「http://anond.hatelabo.jp/20070927065044」の人とトラックバック欄に書いている人達は多様性がない人達です。
死んでほしいやら精神異常者で隔離しろやらの差別は残念に思います。
異性愛の男は群がり、皆同じ部品のような競争に行くでしょうが、女性的で自身を護る同性愛の男性はそのような競争は降りて他の道を見つけて創造的な道を創り出す人が多いでしょう。
私を含めた同性愛、ゲイは部品的な男と女、老人、中年、若者、子供を踏み台にしてクリエイティブな方向に向かいます。
ネットで知り合った男性に、旦那の浮気について相談していたら、
興味深い話が聞けたので、原文を読みやすく修正したものを紹介してみます。
ちなみに旦那にこれを実践して1年が経ちますが、怪しい行動は全くなくなり、
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30代の安定的な収入がある健康的で普通に社交的な男なら8割が風俗を経験している。
1割は、誰にどう誘われようが絶対に風俗には行かない男だ。
残り1割は非常に女性にモテて、素人女性を取っ替え引っ替えできるので、
あえて風俗に行く必要がない男だ。
つまり、普通の女性が普通に好ましいと考える男のほとんどは、風俗経験がある。
つまり過去の風俗経験については諦めるか、幸運にかけるしかない。
しかし、自分が付き合っている彼氏に風俗に行かれたり、浮気されたりする事を
ブサイクな女性でも素敵な彼氏をゲットして、浮気もされず幸せな結婚をしている人も多い。
そんな状態をどのように作るのかを、男の本音を分析しつつ解説してみたい。
人間の本音は「気持よく生活したい」ということだけど、
男は性衝動が非常に強い人が多く、日常的に「やりたい」と感じてしまう。
「あんな女とSEXできたら、どんなに気持ち良いだろう」
と男は自動的に日常的にひっきりなしに考えてしまう生き物なのだ。
そんな中、好みの女性からまんざらでも無い反応が返ってきたら、
本能に逆らうのは容易ではない。
仕事や勉強を死ぬ気で頑張るのも全て美女とのSEXの為だと本音を話す男は多い。
美女とのSEXはそうでない女性とのSEXの数百倍は気持ち良く感じてしまう。
(もちろん、美女と付き合うと自慢できるから、という理由もあるが、
という事だけど、これは非常に簡単だ。
それまでの数百倍の快楽を男に与える事が可能になる。
こんなに簡単で効果の高い事を実践できていない女性がとても多い。
要求するのは恥ずかして出来ない。
だから仕方なく男は、気持良くなる為に高い金を出して風俗に行ったり、
もちろん美女がテクニックを磨いたら、それに勝つのは難しいが、
床上手な女性は非常に少ないので、男は美女を見ても
「美女+テクニック」とは考えない。
非常に有効だという事が理解できたと思う。
フェミクラスターの人に「女の方が恋愛においては有利ですよ。出会い系サイトでは女を名乗ると返信がたくさん来るので選び放題(などなど)」と言ったら、
こういわれた。
「女性向け雑誌に男を振り向かせるための恋愛特集が組まれている。女の方が有利なんてありえない」
「そういうことを呟くあんた自体ホモソーシャルの圧力を受けているのではないか」
挙句の果てに「同じ土俵で勝負するのが不利な人ほど(オタク、キモメン、ブサメン)ホモソーシャルの脅迫を受けている」と言われた
個人的な意見だが、女はイケメンや経済力のある人、包容力のある人、精神的に強い人を好きになり、そういった人はホモソーシャルの中での地位は高い
だが、キモメン・ブサメン・経済力がない人、精神的に弱い人は女から好きになってもらえず、ホモソーシャルの中での地位は比較的低い
女はホモソーシャルの中から上位の集団を選び、恋愛したければ上位集団に属するように努力しなさいと暗に言っている
女が上位集団だけを選ぶようなことがなくなれば、下位に属する人たちは上位に属するように努力する必要もないし、下位に属することで苦しむこともない
フェミクラスター人間はそういってるが、お前たち女はホモソーシャル社会から恩恵を受けている
なのでフェミ達は口ではそう言ってるが、実はその気は全くない
そんなに解体したかったら、優れた男の子供を持ちたいという本能自体捨てて、ホモソーシャル社会自体がいらなくなるようにすればいいだろ
追記
美男と女の場合、美男に女が大勢寄ってくるので、美男が力関係上は有利
でも、ブサメンと女の場合、女にブサメンが大勢寄ってくるので、女の方が有利
なので、フェミクラスターの言っていることはあながち間違いではないが、妥協をすれば、いかに自分が有利に立場に立っているか気づくと思う
http://blog.livedoor.jp/roadtoreality/archives/51795009.html
都会では痴漢ってそんなに多いんだな。びっくりだよ。
私は関西圏の田舎に住んでて、都会なんて数えるほどしかいったことがない。
山手線くらいなら乗ったことあるけど埼京線などの満員電車を体験したことがないし
このあたりでは痴漢騒動って少ないので、なんでそんなに痴漢に対して血眼になってるのか
あれで痴漢駄目とか言ってるのは間抜けでしかないと思うのですよ。
だって、男が女の人と密着したらそりゃ刺激されるでしょ。性的な意味で。
悔しいビクンビクンとまではいかなくてもピクッとくらいはするよそりゃ。
単なる吊り橋効果のより下世話なバージョンと考えてるけれどね。
少女漫画とかでもたまに後押し要素として満員電車を利用してるコスいカップルとかいるじゃない。
男が獣だとかなんだとか言ってるけど正直女だって多少エロい気分になる人はいると思うよ。
それ自体がいいとか悪いとかの問題じゃないと思うんだよね。というか、悪いから抑えられる類の問題なんだろうかしら?
んで、そういう生理的な問題が発生するシチュエーションを作っておきながら
行為を自制しなさいって、そりゃあんた人間というものを信頼しすぎですよ。
システムに問題があるなら、どんなに低確率でもそりゃ問題起こす人が出てくるのは当然でしょう?
少し話はズレるけど、ただでさえ都会ってストレスとか多そうだし、善良な人間でも欝になったり狂ったりすることが多いときく。
痴漢をする人間が人格的にどうとかいうより、もう精神状態がおかしくなってるんじゃないの?
むしろ痴漢をするような精神状態にならないようにケアする方向性も考えたほうがいいと思うけどな。
痴漢を裁いたり政治的に男叩きの道具にしたい、とかじゃなくて痴漢を無くしたい、安心したい、と本当に望んでるなら、だけどね。
今のところ、監視カメラもいいけど、やっぱり完全に男と女を分けるしかないと思うよ。
スペースがなくて密着が避けられないなら、男女を分けるしかないじゃない。
小3の頃に公文式に通ってたんだ。授業が終わって家に帰るにはどうしても草むらに覆われた人通りの少ない道を通らなければならなかった。
いつものようにその道を1人で歩いていると、前方から丸坊主の中学生が1人で歩いてきた。そしてオレを呼び止め、草むらの方へと連れて行かれた。
するとその坊主頭はオレにズボンとパンツを脱ぐように言った。小3からしたら中学生なんて大人に見えたし怖かったから、素直に言う事をきいた。
丸坊主はオレのアレを握ったり擦ったり引っ張ったりして、最後は口にくわえたりしていた。オレはとりあえず怖くて怖くてその時間が早く
過ぎ去ってくれることだけを考えていた。時間にして10分くらいだったと思うが、その時は何十分にも感じられた。
そして別れ際に丸坊主はオレに向かって言った。このことを誰かに話したら殺すぞ。と。
オレは恐怖で誰にも言えずに成長した。そして中学生になった。
オレは気の弱いクラスメートをトイレに呼び出し、そいつのアレを握ったり口にくわえたりしていた。その時は自分が小さい頃に同じことを
されたことなんて思い出しもしなかった。
男と女とどっちが好きかというと女なんだ。でも男にも興味があって、くわえたりすることに抵抗なんて少しもないんだ。
だからたまにニューハーフの店に行ったりするし、普通にイケてしまう。
もし丸坊主に出会わなかったらこんな風になってなかったのか、もともとそういう気がオレの中にあったかは分からない。
でも両方を楽しめるっていうのも悪くないよ。