2024-03-16

とうとう議会で無断学習AI使用

もう終わり打横の苦に

相模原 国産生成AIが初めて作った答弁を市議会

https://www.nhk.or.jp/shutoken/yokohama/article/019/71/

相模原市は大手電機メーカーNEC独自に開発した生成AIを、去年全国の自治体で初めて導入し、自治体業務活用する実証実験を進めています

3月12日、本村市長職員議会答弁の作成を試みました。

質問内容は「市における国産生成AI利活用について」。

まず、市長が答弁に盛り込みたい点として、

既存概念にとらわれない、新しい発想を生み出していくことと、

職員が使いやすいよう、周知していくことの2点を職員に伝えました。

入力するとすぐに答弁案が示され、盛り込んでほしい2点がしっかり反映されました。

文章長く 言い回しが硬い

認知度を高める」「周知する」など、内容の繰り返しがあって文章が長い上、「活用を促進して参ります」「視野に入れております」といった硬い言い回しが目立ちます

生成AIの答弁を原案職員修正を重ねて分量を減らし、耳で聞いてわかりやすいよう、易しいことばに書き換えることにしました。

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