2023-02-22

北斗の拳の敵の扱いが気に入らないんだけど

まだ途中までしか読んでないけど。

ここまで読んだ中で突っ込みたいのがシン、ユダサウザー、そしてラオウ

こいつらさ、死んだあとに「実は性根はやさしいやつだったんですよ」みたいな扱い受けてるけど全然納得いかない。

どいつもこいつも何も悪いことをしてない村を襲って強盗殺人しまくってたやつばっかりだろ。

特にサウザーなんか子供ばっかりあつめて奴隷にしてただろ。

なにが「愛など要らぬ」だよ。一人でやってろやボケ

村人にとっちゃあお前の生い立ちなんかどうでもいいんだよ。

部下はモヒカンとかの下品ヒャッハーばっかり。

あん集団ボスってだけで、どいつもたかが知れてると思うんだけど。

ラオウって人気がある敵として有名だけど、カサンドラみたいなところを作ってなにしてんの?

まあ拳法家の極意を集めて自分を強化してたってのはまだわかるとして。

わざわざ嫌がらせ家族を別々の牢屋に入れて餓死させるとか意味不明

クズしか思えないんだけど。

天を握るとか言ってるわりに「子供が成長したら俺を狙ってくるかもしれないし」とか、やってることがみみっちすぎるんだよ。

で、話は最初にもどるけど、なんでこいつらが「実はかっこいい奴らでした」みたいな扱いになってるのかがわからない。

  • ラオウは死兆星アンケートおじさん扱いやん

    • ちゅうか、星星言い過ぎ。 俺はなんとかの星とか、星がうごいたからなんだとか。 いやまあ、そういう漫画なんだけどさ。 北斗七星のどれかが爆発して消えたらどうすんだろ。

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