2022-09-14

美談成立

https://twitter.com/buhi_20101216/status/1569867687597326337?s=46&t=8ubetSVKJLmGak3USIO9nA

スーパーで暴れてる子がいた

撮影してる若者に怒って

なだめてるお母さんに「大丈夫ですよ」

お母さん号泣

こんな親切にされたの初めて

れいつも同じ筋書きなのなぜ?

嘘松文なんていうつもりはないけど

だいたい同じ流れだよな

たとえば私が母親だったら

「わかりますよ」って慰めてくれる人に

こんな素直に号泣できるかな?とか思う

号泣してる暇あったらその場から速やかに移動したいし

初対面にこんな「負い目」見せたくないし

自分の子障害児っていいたくもないし

なんでこいつついてくるの?なんか下心あるの?とまで思うかもしれん

大丈夫ですか?」

に黙って会釈で精一杯だなあ

いろいろ感情渋滞してるだろうし

嘘かどうかはこの際いいんだけど、この区切りのいい美談として成立するところまで話が進行していくのがなんとも不自然でくさくて嘘松風味で。

これが仮に事実のまんまだとしたら、この先、「ここ」まで美談成立まで展開に付き合わなきゃならないんだなあと母親側だったら「うええ」と嘆息する。

ひねくれててごめんね。でも、飲食店スーパーで泣かれたらもういろいろそれどころじゃなかったよなと思い出すのです。

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