2022-04-13

服があるのに着るものがない

クローゼットの中にあるものが軒並みうっすら古い。何着てもおばさんになる。

いや実際おばさんなんだ。おばさんなんだけど、必要以上におばさんになる。

理由簡単で、単純にある服すべてうっすら古いから。

3年前から具合悪くてあまり外に出ず、一昨年がっつり入院して、去年はコロナに怯えて外に出ず、

久々に明るい気持ちで服を選ぼうとしたらこの有様。

元々ベーシックものが好きだから、3年経っても大丈夫かなと思ってた。

大丈夫じゃない。全然大丈夫じゃない。

なんか違うんだ。袖の細さとか、そういうのが。そういう所に年齢が出るんだ。

若い頃なら何着てもよかった。だって若かったから。

でも病気して一気に老けて、更に服も古くなって、多分気付いてないだけでメイクも古い。ついでに髪型も古いんじゃないかな。

どこに出しても恥ずかしいおばさんが鏡に映ってる。

そんな自分ファッションを愛せるならまだいい。古くても胸を張ってこの服とメイク髪型が好きなんだと言えるなら。

私はそうは言えない。こういうおばさんになりたいんじゃない。

じゃあどういうおばさんになりたいのか。よくわからん

から手を付けていいのかもわからない。

あれもこれも変えられるほど財布に余裕も無い。

病気しなかったらコンスタントに服を買ってただろうし、こんな事で悩まずに済んだんじゃないかと思うと心底悲しい。

ごくみじめだ。

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