2017-10-25

自分を売り込むことへの嫌悪感について

最近仕事を辞めた。

退職自体は労使で合意の上だった。

まあ、退職直前に緊急手術をするはめになったので、どちらにせよ辞めざるを得なかったはず。

少し休んで、関連職域に面白そうな求人があったので応募してみようと思ったときに、志望動機が全く書けないとこに気がついた。

たった250〜600位の、自分を売るための文章。それが書けない。

徹夜したり、机の前に座り続けても書けない。

見ているうちに吐き気すら感じる。

働きたくない訳ではない。気を引くようなエピソードが不足している訳でもない。

(倉庫に鹿の群れが突入してきたので、立ち塞がって捕まえました。みたいな感じのとか)

もちろん相手先に興味を持っていない訳でもない。

専門紙・誌、論文SNSなどでそこの情報収集して、雰囲気を掴んだりすることなんかは楽しんでやれたくらいだ。

ただ『自分を売り込む』文章

これだけが自分の前に立ち塞がっている。

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