2017-01-11

昨年受けた呪いに苦しんでいる。

「きつい事を言うようだけど、あなたの為を思って言っている」

大人になったらこんなこと言ってくれる人は少ないのだから、いやかもしれないけど受け止めてほしい」

昨年は、この系統言葉をひときわ多く受けたようにおもう。

逃れられない人間関係の中で、「心配」という言葉を謳いながら、私の弱いところを責めたてる。

呪い言葉だとおもった。

言い放った人間気持ちよくなり、己は思慮深く優しい人間だと思え、その満足感に気持ち良さは絶頂に達するのだろうか。

ただただ私でオナらないでほしい。

甲斐もなく怒り、この濁った感情を落ち着かせるために1人ファミレスアイスを食べた。

その姿は滑稽だったろうと思うと更に惨めになる。

人を癒せると、自分は誰かの為に何かを出来ると、そう思うことは悪い事ではない。

ただ、自分が慈悲深く優しい人間である自己肯定するために「貴方心配しているのだ」というのはエゴだ。

そのエゴ押し付けだけなら耐えられても「せっかく心配してあげているのに」なとど言葉をつづけられた時にはもう心が息絶え絶えになる。

私は他人の優しさを汲めない独りよがり人間なのかもしれない。

からそんな私優しさを注いでも無駄なので、どうか、もっと他の救われたい誰かを心配「あげて」はどうだろうか。

きっとニーズがどこかにあるはずだから

今年は呪いをといて、安息を手に入れたい。

  • 陳腐な呪いでダメージ受けるとたいへんだな

  • そう考えると青二才くんってすごいよな。 途中で言及はやめますとか振ってたくせに未だにときどきストーカー続けるキチガイじみた人に何年間も粘着されてるにも関わらず、辞めると...

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