2015-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20150706212438

そういうわけにもいかないんだよ。

というのも、お馴染みあの九条問題になってくる。

あの条文は単純に読めば戦力不保持、要するに軍隊持ちませんと書いてあって、じゃあどう見ても軍隊自衛隊はどうなるんだというと、その辺は最高裁とか政府とかがゴニョゴニョとごまかしごまかしやってきた経緯がある。

なので徴兵禁止の条文を追加するだけだと、イメージとしてはこんな感じになる。

憲法軍隊持ったらあかんで(九条)」

政府はいはい

憲法「あ、兵隊徴兵とかで無理矢理とったらあかんで(追加条文)」

政府はいはい…って軍隊持ってええんかい!」

なので徴兵禁止の条文は、そのまま九条削除とセットになってしまう。

そもそも平和安全法制がこれだけ揉めてるのも、憲法軍隊存在否定してしまってるので、実態として軍隊(自衛隊)がある状況が全く想定されてないのが原因なんだよね。

存在を認めてない組織の運用についてあれこれ書くのは矛盾してしまうから

から政治家だったり学者だったり役人だったりと、立場時代によって解釈がバラバラ。

記事への反応 -

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん