2014-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20140924013726

自分も、小学生の頃はひどい癖があったけど

社会人になった今は、完全に克服したとはいえないまでも

なんとか支障なく日常生活を送れているクチ。

自分場合は、特定の行から始まる単語発音することが苦手だった。

そういう場合は、特定の行を避けて、違う言い回しを考えて、

周りに自分の癖を悟られないような工夫を身につけた。

こういう感じ。

  • 「たとえば」→「例を挙げるなら」
  • 「確かめる」→「確認する」
  • 「たぶん」→「おそらく」

そういう、別の語彙で言い換える癖がつくと、

しばらくは「年不相応に難しいことばを使う、学者ぶったやつ」とレッテルを貼られることがあった。

でも、自分のそういう癖をあからさまに晒ししまうのが嫌だったので、割り切ってスルーした。

不思議もので、語彙を言い換える習慣を長く続けていると、

逆に、人が書いてきた文章で難しい言い回しを易しい言い回しに変えるよう指摘できる力が身についていたことに気づいた。

今は、作文を手直しする場面なんかで、これまで積み重ねてきた知識を重宝しているよ。

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