2011-12-15

cent osでのphp5.3環境のセットアップ with "yum"

FuelPHP Advent Calendar 2011 の 15日目。

FuelPHP の URL とコントローラの関係から続いて寄稿します。

@eifukuです

早速ですが本題。

といって、そもそもの経緯を先に。

fuelphpを試そう!ってなもんで既存サーバPHP5.3にしよう〜という所が発端。

既にyumPHP5.2ベース環境が構築してあったせいで、色々とconflictしてインストールに手間取る。。。

案外、環境構築ってはまると手間よねーといった意味合いも込めて、

今後の参考迄に割とストレートにいける様にセットアップ手順をログます

今回はせっかくなので、色々と最新パッケを用意します。

LES RPM DE REMIのリポジトリ登録

そもそも、yum提供しているのはPHP5.2。

なので、fuelphpを動作させるために、今回は最新のRPMパッケからPHP5.3をインスコ

最新のrpmを確認してインストール

$ sudo rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

$ sudo rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm

apache2をインストール

$ sudo yum install apache2

mysql(v5.5)をインストール

既存mysqlを使う人は飛ばして次項へ。

(PHPを先にインストールすると色々こけるので先にmysqlをセットアップ)

$ sudo yum --enablerepo=remi install mysql mysql-server

で起動テスト

$ sudo /etc/init.d/mysqld start

いや、こけた。

起動せず。。

ふむ。repositoryをremi-testにしなければダメな模様。

再度インストール場合には依存関係のパッケージconflictするのでとにかく消す。

ごっそり消す!!

$ sudo yum remove -y mysql*

インストール

$ sudo yum --enablerepo=remi-test install mysql mysql-server

$ sudo /etc/init.d/mysqld start

Starting MySQL: [ OK ]

いった!

自動起動設定だけ済ませて次へ。

$ sudo /sbin/chkconfig mysqld on

php諸々をインストール

既存php5.2以前がある場合は、やはりとにかく、ごっそりremove!!

で以下に続く。

$ sudo yum --enablerepo=remi install -y php php-mysql php-xml php-mbstring php-common

以上でfulephp動作前の環境構築準備は完了!

ほんとはハマった辺りのログとかも入れた方がいいんでしょうが、今回はこれでご勘弁。

ソースから入れた方が楽だよなぁ・・・と何度か方向転換しかかりましたが・・・なんとか。

明日16日目は@madmamorさんの「FuelPHPのcoreクラスを拡張してみる。ですね!

おたのしみに!

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