2009-12-17

私はいつか殺されるんじゃないだろうか

仕事が終わって家まで歩いていたら、知らない男に跡を付けられていた。

怖くなって、駅までもどって、公衆トイレに逃げ込んで、一時間震えながら過ごした。

私、いつか殺されるんじゃないだろうか。

 

小学校の時も、一回本気で死ぬと思ったことがある。

近所の気が狂っている事で有名なお姉さんに、小学校の帰り道、ゲラゲラ笑いながら首を締められた。正直、これはもう完全に死んだなと思った。でも、その時お姉さんの親が出てきて、お姉さんを止めてくれたので、なんとか助かった。私の親は警察に訴えるか本気で検討していたけど、地域社会的なところもあったし、それにそのお姉さんの親が菓子折りをもって謝りに来たので、まぁその場はそれで収める事にした。その後お姉さんが家から出たところを見たことがない。

 

その次は、中学生の時だった。

夜九時頃、塾の帰りに自転車に乗って走っている時の話。

あと家まで50メートル位だなというところで、後ろからゆっくり車が近づいてきた。

轢かれたくなかったので、私は速度を落として壁際に寄って、追い抜いてもらうのを待っていたのだけれども、車は全然私を追い越さなかった。それどころか、私の自転車と同じ位の速度。道が狭いから私の事追い抜けないのかなーとか思っていたら、今度は段々と幅寄せしてくる。

これは何かちょっと変だぞ、と思ったんだけれども、その時はもう遅かった。

車は私の目の前で止まった。

そして運転席の扉が開いた。

扉が道を塞いでしまったので、私は自転車を止めてしまった。

運転席から、中年の男の人が出てきた。

男の人はまっすぐ私に向かってくると、なんと、私の自転車の横に、思いっきり、蹴りを入れてきた。私はそのまま自転車ごと転倒して、コンクリートブロックに思い切り頬をぶつけた。そのまま自転車ごと地面に倒れたけれども、とにかく私は逃げなきゃと思って、起き上がろうとしたら、男の人は私の後ろに縛った髪を引っ張って頭を持ち上げて、右目の目の前に、刃物を向けてきた。私はもう、怖くて声がでなかった。男の人は、私の腕をつかんで、無理やり後部座席に押し込もうとしてきた。

その時、すぐそばから悲鳴が聞こえた。男の人は、それに驚いたのか、私を突き飛ばすと、自分は車に乗って、すぐにその場から逃げた。叫んだのは私の母親だった。帰りが遅い事を心配した母親が、玄関から出てみたら、すぐ家の近くで、何か変な車があるから、気になって見に来たらしい。本当にこのときは命拾いをした。母と二人で抱き合って泣いた。その後、警察に届け出たけど、どうなったかはよく分からない。

 

次は高校生の時。部活から帰って、家のマンションエレベーターに乗ろうとしたら、扉の前で背の高いヴィジュアル系の格好した男の人がずっとこちらを見てたっていたので、不気味に思って私は乗らずに、階段で家まで上がった。そして、家のチャイムを押して、応答を待っていたら、突然後ろから口元をぐっと抑えられた。さっきのヴィジュアル系の男の人だった。男の人は私に「動くな」と言ってきたけれども、私はびっくりして、思い切り叫び声を上げてしまった。そうしたら、その叫び声がインターホン越しに、ちょうど応答しようとしていた母親に伝わって、母親は急いでドアを開けて来た。男の人は、ドアが開くと慌てて逃げて行った。その後、またすぐ警察に届けた。ここ一年、同じような被害が何件も発生してるという事だった。他の子達がうけた被害がどうゆうものだったのかは、怖くて聞けなかった。

 

大学生の時は、姉と二人で都内のアパートに暮らしていた。ふたり暮らしだから大丈夫だろうと思って、オートロックがついていないところに住んでいて、普通に洗濯物も外に干していたりした。そしてある日夜眠っているとき、物音で目がさめたら、目の前に男の人が立っていた。もう、本当にびっくりして、思い切り叫び声をあげたら、その人は窓から逃げて行った。姉はずっと寝ていた。それも警察に通報したけど、結局なにもなってない。

 

なんか、そうゆう事があって、いっつも自分はいつか殺されるんじゃないかっていう脅迫観念に駆られてしょうがない。

遺書を常に持ち歩いている。あと家の机の中とパソコンの中にも保存してある。そして、一ヶ月に一回位、書き直したりしている。

物をすぐに、お棺の中に入れるものと、そうでない物とに分ける癖がある。

悲惨な犯罪で死んだ人を見ると、私もその立場になった場合を考えて、シミュレーションしてしまう。

口癖は「私はいつ死んでも後悔ないから」になってしまっている。後悔なんてあるに決まってるけれど、後悔してないって言っておかないと、私がもし死んだ時、残された人がすごく悲しむだろうと思うから。

なんか、まとまりがないけど、文章がすごい下手で申し訳ないけど、私はいつも、自分が殺されるんじゃないかと言う恐怖感を抱きながら生きている。ちょっと回数が多すぎる気がする。外にいても家にいてもいつも怖い。なんかもう、今日も怖かったから、なんか生きるのが辛くなってきた…

  • それタナトフォビアっていう精神病だよ。 医者に行ってちゃんとしたカウンセリング受けないと発狂しちゃうよ。

  • 怖いね。 ところで実は俺は、もちろん実際にそういう場面になったら怖くて動けないかもしれないけど、しょっちゅう殺されそうな状況を妄想していて、知らない男が着いてきたら階段...

  • 私も通りすがりに殴られたり、自転車乗ってたら(撥ねないギリギリの距離を保って)車で追い回されたりしたことある。 あと、国道を歩いてたら、路肩に車が留めてあったんだけど、 ...

    • 自分も元増田さんの経験から包丁を差し引けばほぼ体験している。 自転車倒されてのしかかってこられた時は、本当に殺される!!って思った…。 精神的にアレな人には、包丁じゃなく...

  • 怖かったね。全部、そいつらが絶対に悪で、あなたは全く悪くないんだからね。 生きるのは辛いし、いろんなことが怖いよね。 でも、それで生きるのやめてしまったら、結局あなたを自...

  • 最後の件は林先生の出番のような気がしないでもない。

  • 増田がヘンな奴を呼び寄せてるとか極端に不幸な星とかいうことは絶対無いと言っておきたい。 ただ、狙いやすい相手を狙ってくる加害者がいるだけ。 口癖は「私はいつ死んでも後悔...

  • とりあえず精神科にはかかったほうがいい。 あと自分も子供のころ包丁で脅されたり、知らない人に付けてこられて追いつめられたりしたことがあった。運がわるければ死んでたかもし...

  • 心中お察しします。しかし持ち歩くのは遺書より防犯ブザーが良いと思います(・∀・)

  • 私も、小学校3年の時に、二十歳の人と高校生に襲われたことがあった。 親に「お前が隙があるからだ」って怒られたことと、 その場にいた近所の人がクスクス笑ってたことは一生忘れ...

  • 逆に「こんなに何度も危機に陥ってるのに無事だ! 何かに守られてる!」という考えはできないかな。 難しいだろうけど。

    • この手の意見、ブコメにも複数あるけど、 実際何度も遭った立場からすると「この次こそはダメなんじゃないか」っていう気持ちのほうが強いと思うよ。 ギャンブルだって3回以上続け...

  • http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1250415245/

  • 釣り。どうせレイプは「狙われる女性の方に原因がある」とか言う人達を釣りたいだけでしょ。

  • http://anond.hatelabo.jp/20091217002142 やたらと男に狙われる例が多いので、単に動物的な人(性欲が高ぶってる男だけでなく、気が狂った女も似たような基準を持ってると思う)に狙われやすい...

  • いいじゃないですか。常在戦場。 いつか殺されるじゃなくて、私はもう死んでいると考えなさいな。 あるいは、「いつ死んでも後悔しない」を嘘じゃなく本当にしてしまえばいい。後悔...

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