2022-05-04

本来あるべき試験の姿

もしかしてしかすると、どんなにがんばっても回答時間内に全て解答しきれない量の問題を出すべきなのでは。

日本試験では、回答時間内に全問解答して、優秀な人なら全問正解するだろう。

という暗黙の了解のもとに出題されているけど、

もし、本当に能力をはかるための試験を行うなら、回答時間内では全問解答がそもそも不可能な量の出題をして、

優秀な人ほど高得点になるようにしたほうがいいのでは。

優秀な人は全員満点で頭打ちになるのは、選別方法として間違ってる。

  • 満点の人はそんなに多くないやで

  • 東大や京大の入試の過去問やったことないだろ、あんた 6割程度の得点で合格だぞ

    •    平成15年の文Ⅰに受かった俺が数学においてバカなわけないじゃん。確かに数学の超難問を自分で着想しろといったらできないが     平成時代においてそんなことができて...

    • 東大はともかく、京大の過去問はやったよ。 京大通ってたし。

  • 選抜試験なら、合否ラインに多くの人が固まるはずなので、合否を分ける「やや難」くらいの問題が増えてしまうのは仕方ないことかと

  • 「満点なら優秀な人」ということで必要十分ではないかね

    • 俺が東大文Ⅰに受かった2003年の数学の問題のセットは分析内容がありすぎた。  第2問の線形計画法の問題はクソだったが    1,3,4は冷静にみると、分析する事項が多すぎ...

    • 数字に強い興味を持たれている方々(婉曲)にはスカウター症候群というのがあってだな

      • あーつまり試験測定値は青天井で上がっていくべきでしまいには測定不能で爆発するべきだと アホか なんのために人類が標準偏差を考案したと思ってるんだ

    • ぶっちゃけ元増田の想定している試験が学校の授業でやる小テストレベルなのでな… 普通は満点が取れないように問題を作る 満点を取った人が全体の0.01%とか(この辺りはテストの深刻...

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