2019-12-01

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ゴミが所々に散乱している、長い一本道を闊歩していた。

ちょっと湿っぽい地点に通りかかったときウンコしか見えないものが落ちていた。

でも、なぜか俺はそれをウンコじゃなくて、「ウンコっぽい食べ物」だという確信があった。

ただ、道端に落ちている地点で残骸だし、拾い食いできるものではないかスルーした。

湿っぽいところだったから、余計に不衛生感があったのも理由

途中で折り返して、またその湿っぽい道を通ると、今度はよく分からない人がいた。

その人は、あのウンコみたいなものウンコだと思って、ゴミ箱に捨てていた。

でもウンコ扱いしていた割に、素手でそれを触ってたのは謎だ。

夢を見ているとき、その点について何の疑問も持たなかった自分も謎だが。

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