2018-11-02

anond:20181102121437

フィクション内の登場人物が嫌いかどうか」と「フィクション内の登場人物現実的でないかどうか」は関係ないという話をしている。

リアリティのある嫌な人物が描けている」事が面白さに繋がっているとして評価される事もあるからな。

逆に「現実にいる訳がないけど魅力的である人物像が面白さに繋がってると評価される事もあるし。

勿論同じ理由で、作品自体が嫌い・つまらないと感じる人もいるわけだけど。

記事への反応 -
  • そういう感覚って先入観に左右されまくるので「好き嫌い」は重要だぞ。

    • 横だけど、そもそも世の中キャラの好き嫌いがどうこうという作品だけじゃないけど。 オタク向けのキャラクター重視ものしか想定できないの? 一般小説なんかでリアルな人間を描いて...

      • いきなりオタク向けだの何だのの話を持ち出すほうが毒されてるぞw たとえば増田が「女は男に媚びるものだと思われているのがムカつく!」と普段から思っているなら わかりやすく...

        • いや、だから、キャラクター小説じゃない一般小説なんかだと登場人物を「キャラ」としては受け取らないんだよ普通… あと男に媚びる女なんか現実でもいくらでもいるし、 フィクショ...

          • 「キャラ」というのは単に「フィクション内の登場人物」以上の意味ではないんだけど。 さらに言えば「男に媚びる女」というのも例示でしかない。 読者の先入観によって「フィクショ...

            • 「フィクション内の登場人物が嫌いかどうか」と「フィクション内の登場人物が現実的でないかどうか」は関係ないという話をしている。 「リアリティのある嫌な人物が描けている」事...

              • 無関係だと言いつつも「リアリティがない」は嫌いな小説をこきおろすのに最適だからなぁ

          • いや、だから、キャラクター小説じゃない一般小説なんかだと登場人物を「キャラ」としては受け取らないんだよ普通… 横ですが、それはもはや高齢者の「普通」です。 個々の人格を...

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