2018-10-09

 生きていて何になるというのだろう。

 障害者に囲まれて、障害者として働いて。出口は見えず。もう出口などないことは理解している。

 生きていても状況がよくなることなんてないのに、なんで生きていなくてはならないのか。

 死ぬのが難しいというだけだ。痛いのが嫌だとか、苦しいのが嫌だとか、そういうのが怖いというだけだ。

 どこか、自分のことを知っている人のいないどこかへ行きたい。家族病院がそれを阻む。縛りつけられている。

 状況を好転するためには、今のこの最悪な環境から抜け出すしかない。それができない。

 もう薬を飲むのが嫌だ。薬を飲んでも調子が悪くなるばかりだ。

 死ぬしかない。死ぬしかないところまで追い込まれた。自分が悪い。病気になった自分が悪い。

 病気をよくすることを阻まれる。

 もうまともに生きられない。まともにでなくても、もう生きられない。

 惨めだ。

 どこでどう間違ったのかとよく考えるけれど、もう生まれときからこうなることは決まっていたのだろう。

 どこをどう足掻いても、無駄だった。無駄だ。

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