2018-07-23

「誰が言ったか」の復活

ネットひろゆきが言うように「誰が言ったかではなく、何を言ったか評価される」と言われていた。

しかし、昨今は「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」が復活している。

情報が多すぎていちいち発言の中身を精査することに、コストがかかりすぎるからだ。

問題だらけの人間発言を、「何を言ったか」でいちいち点検するのもコストがかかりすぎる。

「何を言ったか」の文化はとても正しくて、ネットの良さはそこにあると思われていたが、しか情報爆発によってそんな悠長なことは言っていられなくなった。

ネットの良さだと思われていたものは、過渡期の現象しかなかったのだ。

  • 単純に、フェイスブックなどの実名メディアが栄えてきたからだけのような気がする。 匿名ブログやはてな界隈だったら、今でも「何を言ったか」の世界だったけど。

    • 今じゃ匿名が流す情報は信用ならん、って信憑性持って受け取られてるでしょ。

      • この手の議論をするときは匿名・実名だけじゃなくて顕名も考慮しないとダメだと思う。

        • たとえば?

          • 増田とはてなブログを同一視すべきじゃない。

            • 顕名の方が信用度低いよな…積み重ねて書いてきたって評価があっても、ポンコツなことを誰しもが言い出すとバレてしまってるし、 そのくせ信者やフレンズ同士でおっしゃるとおり!...

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