2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131113853

その昔、昭和の頃、バブルがはじける前には、土地神話というもんがあってのう

地面は無尽蔵に値段が上がり続けるもんだと思われてたんじゃよ

さらに言えばの、現物土地じゃなきゃ―ダメと思われてたんじゃ

マンションなんてもってのほかちょっと遠くても土地付き戸建てこそ至高と思われていたんじゃ

その辺りがいかにも田舎から集団就職で出てきた農家の二男坊、と言ったところじゃろうのう

記事への反応 -
  • 自分自身、そういうとこで育ち、それが自分にとって当たり前の生活だと思っていた。 しかし、振り返ってみると、別に郊外の生活が好きだったわけではない。 少なくとも、わざわざ自...

    • その昔、昭和の頃、バブルがはじける前には、土地神話というもんがあってのう 地面は無尽蔵に値段が上がり続けるもんだと思われてたんじゃよ さらに言えばの、現物の土地じゃなきゃ...

    • 一軒家に住みたいかどうかなら住みたい。でも、都内に縦長の家に住むのは嫌だし、第三セクター路線沿いのニュータウンに引っ込んで通勤に2時間以上かけるのも嫌。 となると、今の関...

      • 何故住みたいのか、という理由になってない。 地方の中核都市だろうと通勤に1時間くらいかける場所でないと一軒家なんざ買えんよ。 その金があったら駅前のマンション住みたいわ。

        • なぜ住みたいかってのはマンションに住むのが嫌だから。分譲でマンション買うのとか特に嫌だ。 別に人付き合いがとか管理組合とかじゃなく、一生モノの金払って四角い空間買うのに...

    • 田舎だとむしろ郊外の分譲地あたりに家建てるのが勝ち組なんだよなあ あくまで 田舎の都心()と田舎の郊外の比較だけど 公共交通機関がゴミクズだから 駅チカとかなんの価値もない ...

      • (余談だが俺の地元は「駅前」という言葉で一つの駅のどちら側の地区かまで特定できるような県だ) 大抵の県がそうじゃね? ターミナルとなる駅がそういくつもあるような県の方がご...

    • >> 歩いて図書館に行ける程度には便利な方がいいのではと思う。 << 育ちは郊外というからご存知かもしれませんが、 東京都の郊外の市の一部ではほぼ小学校の学区ごとに文化セ...

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