2014-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20140303184122

過去を鑑みれば、戦力差は戦争を抑止する因子にはならないよ。

てか、拮抗した戦力だと、戦争はうま味が少ないから抑止に働く。

戦力差が大きく開けば、大きな側からは小さな被害で戦勝の権利を得られる可能性が見えてくる。(もちろん、実際は絶対に焦げ付くし、圧勝で終わったのに、精算したら大赤字なんて戦争もある)

あと、戦争って一種の政策から落とし所が肝要なんだけど、国家事業から意志決定に係わる人が増えすぎて、始まったらなかなか終われなくなるのも戦争の常。

軍事的威嚇行動だけで終わるはずがズルズル泥沼化したり。

戦争ってのは大変だ。

記事への反応 -
  • 軍事力に差があり過ぎる場合は、戦争にならない…かもしれないけれどどうなんでしょ。

    • 過去を鑑みれば、戦力差は戦争を抑止する因子にはならないよ。 てか、拮抗した戦力だと、戦争はうま味が少ないから抑止に働く。 戦力差が大きく開けば、大きな側からは小さな被害で...

      • チェコの場合は、衝突なかったが。プラハの春参照。ソ連、ロシアはそうやって周辺をまとめてきた歴史があると思われ。 衝突しないための圧倒的な軍事力。

        • それは「戦争が起こらない」と「戦争が起こっても戦いにならない」の違いだな。

        • 圧倒的に軍事力がある、というのは実際に軍事行動を起こしたときに相対的に被害が少なくて、向こうが多くなる。くらいのもんやで。 ちなみに、ロシア(旧ソ連)が周辺国をまとめた...

        • チェコと当時のソ連が戦力的に拮抗していたのなら、そもそも軍事侵攻を切り札に出来なかったろう。 圧勝はともかく、戦力的に近い相手との戦争は避けるよ。リスキーだから。

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