2014-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20140212005633

音楽音楽として聴くのがもっとも正統的な聴き方だと思う。

「耳の聞こえない人の作る音楽を聴いてみたい」の気持ちはわかるけど、

オレは「耳が聞こえない」自体に興味がないので、当然ながらその人が作る音楽にも興味がない。

どの名義で作られた音楽も聴いてみたけど、いずれにせよ興味を惹かれない音楽だった

クラシカル音楽としての価値自分にとってはない)ので、彼らの名前記憶から消去する予定。

作品に属人性を認めはじめるとどんどん狂ってくる。

「この道で有名な○○さんが作った音楽から」とか、

アイドルの○○さんの描いた絵だから」とかそんなことをやりはじめると

作品自体の質はどうでもよくなっていく。

いわば腐敗が始まってしまう。

作品自体で評価されないとなると全体の質は低下する。

権威のある人の作品が素晴らしい」みたいな逆転現象に簡単に陥る。

記事への反応 -
  • 音楽でも小説でも映画でも、娯楽というジャンルに属するものは本来、作品単体で評価されるべきだと思います。 たとえば殺人犯が作った音楽でも、美しいものは美しい。人間的にとて...

    • 音楽を音楽として聴くのがもっとも正統的な聴き方だと思う。 「耳の聞こえない人の作る音楽を聴いてみたい」の気持ちはわかるけど、 オレは「耳が聞こえない」自体に興味がないの...

      • 「評価が腐敗する」ことと、一般の人の音楽の聴き方には何の関係もないよ。 単にそんなものは、一般の人が「評価」をして音楽を聴いていると、 あなたのような音楽マニアが思い込ん...

    • 意味が分かりません。 >娯楽というジャンルに属するものは本来、作品単体で評価されるべきだと思います。 なぜですか?そもそも音楽が「娯楽」に属すると誰が決めたのですか? 「...

    • そういう「評価」なんかを一般の人はしないっていう話。 「評価」なんかするのは音楽関係者とオタクだけ。

    • だいたいその、あなただって「佐村河内氏の音楽」を「聞いて」いるわけだけど。 世の中に音楽は数あれ、なんでいま「佐村河内氏の音楽」を聞こうとおもったの? 多分それって世の中...

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