2014-02-09

「道具」に対してお金を支払わないという事に対する嫌悪感

道具を使って、作品を作る。

作られた作品を売って、お金を得る。

道具を作る人は、そのお金生活する。

作品を作る人も、そのお金生活する。

まあ、自分も道具を使って作品を作っているわけなんだけど、某知人がいわゆる割れ制作ツールを使っていたのね。

それに対する嫌悪感を強く持った。

「作る」ための「道具」にお金を払わずに使っているということ。

Youtubeだとかで、まあ、余計なCMを見せられるかわりに無料で「作品」を見られる世の中にはなってきつつあるけど、

自分も「作品」が無料であることに対して疑問を抱くこともないのだけど。

「道具」を不正使用することに対するこの嫌悪感は何なんだろう。

道徳」と一言表現してしまうには、なんか違う気がする。

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