2013-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20130312085729

その理屈だと、国民意見がはっきり偏っていれば議会での賛否の比率は関係ないとも言える。

改憲発議の要件を通常の法案可決と同等(衆参過半数か衆院単独2/3)とした上で、国民投票での2/3か3/5の賛成で改憲成立としてもいい。

改憲の根拠となるのは主権者たる国民憲法制定権力であって、発議要件はそれを手続き上制約してるだけだから

極論すれば首相が発議して国民投票にかけるだけでもそれなりに正当性はあると思う。

記事への反応 -
  • どこかで聞いた受け売りだけど、憲法とは、国民が政治屋に科した法律の制約だそうだ。色んな「憲法とは」があるだろうけれどこの考え方が私の中でしっくり来たので私はそう思って...

    • その理屈だと、国民の意見がはっきり偏っていれば議会での賛否の比率は関係ないとも言える。 改憲発議の要件を通常の法案可決と同等(衆参過半数か衆院単独2/3)とした上で、国民投...

    • 国民の直接投票による承認が必要なんだし、国会の発議は過半数で良いと思うけどなあ

      • とりあえず国民投票までいけば、なし崩しで成立するだろ、どうせ改憲案の内容を理解できる国民なんていないんだし、という思惑を感じなくもない。

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