2011-04-13

ひきこもりつづけると生きる力がどんどん奪われていく

ニート歴1年。

この先に横たわる不確実な数年を前に、あらゆる出来事が音もなく通過していく。

4月。小中高大学と、満開の桜は僕の人生を祝福していた。

今も、近くの川辺の桜は、たぶんキレイに咲いていると思う。

でも、そのキレイ風景を見ても、罪悪感や、劣等感しか生まれないと思う。

今まで楽しかった出来事が、重く、温度のない物質に変わってしまった。

自己を否定する毎日が、飛び越えなきゃいけないハードルをどんどん高くしていく。

悪循環を絶つには、前向きに考え、自ら行動しないといけないが、

頭に浮かぶ「どうせ」の前に躊躇し、体に力が入らない。

「生きた心地がしない毎日を変えたい」と思わなくなる日が来るのも、そう遠くない気がする

  • 社会人になると、春は必ずしも祝福の季節じゃない。 学生の時ほど着々と前に進んでることが実感できないからね。 ひきこもっていなくても、案外春は自分の気持を苛むものよ。 まあ...

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