2021-04-19

路上喫煙者

サツキツツジの花がちらほら咲き始めるこの季節の空気感が好きである

三寒四温も過ぎ去り、暑くもなく寒くもなくちょうど良い温度感

朝は少し冷え込んでいて、空気はカラッとしており、

快晴だったりすると冬の名残も感じられる。

玄関のドアを開けて差し込んでくる日光と共にその空気を吸い込むのが好きである

なんとも形容しがたいこの季節特有匂いが感じられる。

  

こういった空気台無しにするのが路上喫煙者である

非喫煙者からすると、10メートル、いや、無風の日は50メートル離れていても

タバコの煙の臭いが鼻をつく。

すれ違ったり並走したりするともう最悪である

何が悲しくてタバコの煙の嫌な臭いを一緒に嗅がされなければならぬのだ。

喫煙者はこっちの気持ちに気づくことなく、美味そうに白煙をくゆらせたりすると、なおさら理不尽気持ちにさせられる。

  

路上喫煙者は半径30メートル以内(天気によって異なります)の不特定多数の人に不快感をばら撒いている、迷惑をかけていることを自覚してほしい。

  

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