2021-03-26

サッカー日本代表の主力はパワハラが育てた

昨日の韓国戦でゴールした遠藤航山根

この2人を見出だしたのは、パワハラ指導告発されて失脚する前の曺貴裁 湘南ベルマーレ監督(現京都サンガ監督)だ。

遠藤無名中学生だったが、たまたま湘南ユースと対戦した時にそれを見ていた曺貴裁に拾い上げられ、あとは湘南ユースから順調にステップアップして、いまやブンデスリーガで1番対人に強いボランチだ。

山根大学まで無名世代代表経験皆無なアタッカーだったが、彼も曺貴裁に拾われ、曺貴裁の意向DFコンバートしてから4年で日本代表で初出場初ゴールを記録するまでになった。おそらく山根代表に定着するだろう。今日スポーツマスコミは彼を「遅咲きのシンデレラボーイ」とまくし立てている。

このように、パワハラ指導者は成果を残すのだ。少なくとも日本では。

日本パワハラ否定するなら、「被害者がかわいそう」という感情的否定だけではなく、本来はその成果に対しても否定するように世の中が変わらないと、いつまで経ってもパワハラは無くならないだろう。具体的には遠藤山根代表に選出するのは避けるべきである

  • 2人成果があったとして何十人もの犠牲もセットになってるわけでしょう だったらどう考えてもアウトだと思うが

    • 選手としてダメになったのは報道されている限りではたった1人なんだよなあ 代表まではいかなくてもJリーグのトップクラスでそれなりに活躍している「キジェチルドレン」は10人は居る...

      • 潰された側は声をあげないから報道されてないだけだし 実績を残してる選手にしたってパワハラ指導のおかげで伸びたのかどうかはわからないでしょ たまたま才能があって他の監督に指...

        • そんな甘い考え方だからお前は伸びないんだな 今は成果がほぼ全ての時代なのに

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん