2018-10-29

国語文学作品を扱うのは発達障害コミュ障に不利だったんだよなあ

たとえばさ、ヘッセ少年の日の思い出だっけか。蝶標本が趣味だった少年が友人のエーミールくんの蝶の標本を盗んで、バレて、「そうか、君はそういうやつだったんだな」と言われて、主人公は泣きながら蝶標本を押しつぶしたってやつで。このとき主人公気持ちを答えなさーいってやつとか。

こういうのって、まあ常識的に考えてこういう気持ちやろなってのが解答になるわけだ。つまり、解答の根拠が「常識」みたいな部分になってくる。発達障害の人には常識というものを持ち合わせてない人が多い。だからものすごい難問になるんだよね。あとコミュ障も。

受験生実質的文学作品をやめて契約書とか読ませるようになるらしいが、やっと発達障害コミュ障にチャンスが用意された感じだよな

  • だから学習しないと社会生活に支障出るんじゃん。

  • 国語は「常識」じゃなくて、書いてある内容を論理的に読み解いて考えるものなんだが。 ある種の発達障害だと「書いてある内容を論理的に読み解く」事が出来ないのかもしれないけど...

    • 「常識」を持たず問題文の文字列だけ読んで回答ができると思うならばあまりにも愚かしい 君の点数も知れたもんだな どうせ95%も取れてなかっただろう?

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