2018-05-26

By Lick Watermelon May 25, 2018 588 米国驚愕法案下院を通過した。その名も「国民死刑制度」だ。これは相次ぐ銃犯罪への対抗策として提出された一連の法案の一部で、この法案国民は誰でも任意相手死刑にできるという衝撃の内容だ。法案を提出した野党連合代表ロバートエリクソン議員は「アメリカ潜在的世界中の銃犯罪の温床になってきました。国民銃社会を脱却するときに来ています。銃に代わって国民を守るのがこの法案です」と語る。同制度では各州政府に設置される投票箱にアメリカ人の氏名・年齢・住所・職業などを記入して投函すると、アイデンティティ確認された人物を無条件に死刑にできる。在職中のアメリカ大統領および議会議員など任期中の執行猶予されるというが、例外は一切認められていない。エリクソン議員によれば「現在では読み書きができれば銃を手に入れ、任意人物を射殺することができますが、実際には銃撃によって国民が半減するには至っていません。この制度でも同様の難しさであらゆる人物排除できますが、相互の信頼と隣人愛が正しく機能していれば乱用される事例は起こらないはずです」とのこと。また、執行事務処理などを経て早くて1週間程度を要すると見積もられている。

全文→https://www.nytimes.com/2018/05/25/us/politics/banks-gun-sales-republicans.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fpolitics&action=click&contentCollection=politics&region=stream&module=stream_unit&version=latest&contentPlacement=3&pgtype=sectionfront

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん