2016-12-07

薬剤師世界のしょうもないところ

薬剤師世界って、いまだに、一か所に勤める風潮がある。

普通会社と同じで、3年ごとに職場変えてると、「なんだこいつ」って思われる。

でもね、医療世界ってそうじゃない。

医師医局制度があるから若いうちにいろんな病院を回って、いろんなやり方を見ることができる。

一方、薬剤師は一か所で勤め上げることこそが至高だから、そこ独自のやり方が全てになりがち。

ゆえに、くだらないところが施設ごとにバラバラ。

賦形のルールにしたって、1包0.2gにするところから、0.5gにするところや、1日1gとかもう色々。

アスピリンも、賦形しない、賦形する、結晶を潰してから賦形する、と、知っているだけでも3パターンある(ちなみに潰すと加水分解を促進するから、それ以外が望ましい)。

そして、それぞれが、それぞれのやり方こそ至高だと思っている。

どうでもいいだろ。そんなとこにこだわってる時代は終わったんだよ。

薬局薬剤師病院薬剤師は、いつまでたっても歩み寄れない。

医学部に対抗するために6年制にしたところで、施設側がクソのままなんだよ。

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