2014-12-02

痴漢に遭った

朝の通勤列車痴漢に遭った。

高校以来の出来事で、毎朝乗車率150%くらいの電車に乗ってるのに完全にスルーされる札付きのブス。

まあ顔が見えなかったから触れりゃいい派の人なんだろう。

でもふと思った。

私はその時物凄く厚着をしていたんだ。寒かったから。

私の朝の下半身を内訳を説明すると

パンツヒートテックショートパンツジーパン+巻きスカートスカートモッズコート

もうブックブクに着膨れしてた。

厚さにしたら2cmはあったと思う。

痴漢モッズコートの上から尻を触っていた。

はいえほぼ布を触っていたと言っても過言ではないだろう。

私は十何年ぶりの痴漢にうろたえ、嫌悪感を抱きつつも冷静に思った。

「こいつは布を触って楽しいのだろうか?」

もはや布を撫でるだけだった。

痴漢が何を思ったのかは知らない。

多分満員電車で丁度たまたま女の尻の部分に手が当たってラッキーって感じだったんだろう。

でも「ほぼ布」状態の尻を触れて楽しかったんだろうか。甚だ疑問だ。

ついでに言うと、そんな厚着状態で満員電車に乗ったせいで汗だくだった。

(普段は乗る前にコートを脱ぐんだけど、今日タイミングを逃して脱ぎそこねた)

正直、周りから引かれるレベルの汗だった。

そんな様子のおかしい女をターゲットにした痴漢は、どれだけ欲求不満だったんだろう。それも疑問だ。

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