2013-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20100131000353

そこまで行っといて一番都合の悪い事実スルーしてんじゃねーよ

REGULAR3_v3の構成要素の内で日本の数値を引っ張りあげてる要素は2つ。

REG8 Possibility of reinstatement following unfair dismissal(不当解雇から復職の可能性)

REG9 Maximum time to make a claim of unfair dismissal(不当解雇へのクレーム申し立ての最大猶予期間)

この場合復職」とは元の職場に戻ることを指す指標なので、正直そういう職場に戻りたいと思う人がほとんどだと思えないし、

不当解雇へのクレーム申し立ての最大猶予期間」が長いことは、あまり議論として挙がってない(重要でない)事がわかる。

の他の項目は

REG5 Definition of justified or unfair dismissal (不当解雇定義妥当性)

REG6 Length of trial period(試用期間の長さ)

REG7 Compensation following unfair dismissal(不当解雇に対する保証

だしな。正直これが「解雇のやりにくさ」を表す数値としてふさわしいとは思えないんだわ。

※指標を吟味するときはその構成要素の妥当性に気を配ろうな。おっさんとの約束やで。

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