2013-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20130604231519

でも、デザイナーさんって、アーティストとはちがって、

相手の意図を汲み取って、デザインするのが仕事なのかな?

そう。芸術家じゃないからね。

クライアントが何言ってるのか、結局なにを求めてるのか、

デザイナーはどの質のどんなアイデアを出せるのか、出したいのか、

そこをすりあわせていくのが一番難しいこともある。

そのためたくさん案だして、何度も何度も微調整して、ってことをやって製品が出来上がっていきます

(何がそんなにめんどくさいのかというのは「顧客が本当に必要だったもの

でぐぐってもらえれば、なんとなくわかるんじゃないかしら。)

依頼主の要望普通はちゃんと応じるものだしそれをやらないのはプロじゃない。

要求に応えられない人のところには仕事がこなくなるだけです。

自分の好きにデザイン出来るケースというのは

依頼主がデザイナーのファンで指名してあなたのならどんなんでもいいよ!まかせた!みたい場合

なんでもいいよ製品になれば、と興味なく丸投げでろくなチェックもなくOKしてくれる場合か、どっちかかな。

デザイナーアーティストクリエイター、の名称は各々が好きに使っていそうなので

はっきりどれがどうだとは言えないかなあ。単純に直訳で受け止めればよさそう。

記事への反応 -
  • どんなに思いを込めて、説得力をもたせても、 デザインって結局最後は好き嫌いなんじゃないかなぁ? そのデザイナーさんと、あなたの感性が合わなかっただけじゃないでしょうか? ...

    • でも、デザイナーさんって、アーティストとはちがって、 相手の意図を汲み取って、デザインするのが仕事なのかな? そう。芸術家じゃないからね。 クライアントが何言ってるのか...

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