2012-10-18

Wikipediawikiって略すな」戦争に決着をつけるたったひとつのワケ

参考URLhttp://b.hatena.ne.jp/entry/blogos.com/article/48485/

このように、IT系ブクマーの多いはてなでは、「Wikipediawikiと略す」人間を過当に低く評価する態度を持つ人間が多い。

これは推測であるが、Wikipediawikiと略する行為無知を露呈していて偏差値が低く見えるとか、そういう略称を用いるのがリア充に多そうだという偏見からきてるとか考えられる。

しかし、しかであるWikipediawikiと略されるべきなのである非コミュ拗らせてこんな瑣末なことでしか優越感が得られなくなってしまったとしても、だ。以下に理由を述べる。

われわれが使っている日本語意味は、原則として文脈に依存する

例えば、上記参考URLの元記事を見てみると、言及されているのはWikipediaであり、システムとしてのwikiではないのである。終始言及されているのはWikipediaであるから、それをwikiと略したところで意味の混同は起きようがないのだ。起きてるとすれば、それは単に人の話を聞いてないか、狭量なだけ、ということだ。

理由としてはこれで十分であるコンタミなんて気にすんな。


それにさ、ウィキペって略すのはなんかださいじゃん。

これもまた憶測の域を出ないのだが、こんな考え方を持っている人は結構多いんじゃないだろうか。すかしっぺみたいでダサい、みたいな。

こんな略称ならwikiって言いたくなるよなー。

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